
私自身、元々ねぶたとの関わりは薄かった。
「ねぶたは見るもの」「盛り上がってるのは一部のヒトだけ」そんな思いを持っていました。
ねぶた大学と言われる青森公立大学に入学した後も1年生の時はねぶたに興味なし。ねぶた期間はバイトに明け暮れていました。
そんな私を変えてくれたのは2年生になってから。私自身の卒論テーマと同じ伝統文化ということでねぶた研究のゼミに所属したことが、私のねぶたへの第一歩でした。
そこから私の中でねぶた熱が生まれ出します。制作サークルに加入し、ゼミで万博調査に赴き、地域ねぶたで跳ねて、そして岩見沢へ。

当初は正直、軽い旅行のつもりでした。
しかし準備、運行と進めていくうちに、運営への力と熱に心を打たれました。運行も青森のような迫力は無いまでも、運行、囃子、見物の全ての人の笑顔が今でも脳に焼き付いて離れません。
きっとこんなに最高な祭は他にないでしょう!
岩見沢ねぶたに見た祭の姿は正真正銘、街とヒトを照らす立派なものでした。

これからの岩見沢にねぶたは必要であると、私の目には映りました。
青森からという遠い存在ではありますが、これからも深く関わっていきたい祭です。

これからも岩見沢のヒトと街を照らすねぶたを永遠に。
一緒に岩見沢ねぶたをみらいへ。クラウドファンディングに挑戦中です。
熱意ある皆様からのご支援、よろしくお願い致します。
青森支部 成田 大祐 (青森公立大学)



