
「街も人も輝いていたから」
実は、これが私の岩見沢ねぶたプロジェクト実行委員になった理由です。
きっかけは、1 年生のはじめの授業に先輩方が、岩見沢ねぶた祭と実行委員会について紹介をしに来てくれたことです。その時観た紹介動画に映る、先輩方やねぶたを囲う岩見沢の街の方々がとにかく輝いて見えました。
輝くものを追ってここまで来たといっても過言でもありません。サムネの写真見ていただけました?私自身こんな後光がさした瞬間は今までにないと思います。
輝くものを追ったら、いつの間にか輝いていたっていうのを人生のオチにしたいくらいです。
実際、実行委員会に入ると、なぜあんなに岩見沢ねぶた祭に関わる方と街がキラキラしていたのか理由が少しずつですが、わかるようになってきた気がします。

まず、関わるひとりひとりが岩見沢ねぶた祭に対してまっすぐだから。どんなに忙しくても、祭のために、活動のエンジンを止めないメンバーばかりです。
そんな尊敬しているメンバーと全面的に協力してくれる岩見沢の街の方々、青森からねぶたを盛り上げてくれる方々に囲まれている環境に感謝しています。こういったひとりひとりの祭りへの想いと行動が私も頑張ろうと思えることができています。

「岩見沢にとってねぶた祭とは」最近、この問いが脳内に浮かびました。
でも、この答えは岩見沢が答えてくれる訳でも、今すぐに出るものでも、私が出せるものでもないんだろうなと思います。きっと岩見沢ねぶた祭が続く限り、完全な答えを出せない問いです。だからこそ、考え続けてみたい、ベストアンサーになるように自分にできることをしていきます。今答えは出ないなんて言いましたが、こうであって欲しいという理想はあります。岩見沢ねぶた祭が岩見沢の顔になることです。
というのも、岩見沢の大学に通っていると話すとほぼ 100%の人が、「岩見沢って雪がすごいところだよね」という話題から振ってくれます。
ほんとは、「岩見沢ってねぶた祭あるところだよね」と第一声言ってくれたら嬉しいなぁなんて。そう言わせてしまうくらい、岩見沢ねぶた祭を知ってくれる方、遊びに来てくれる方をもっともっと増やします。
そして、祭り当日は、ねぶたの灯りと実行委員や沿道にいる方々の心の灯火が街を明るくするので、その光景にも注目です!

ただ、なによりも、今までに祭に来てくれた、応援してくれている、これから来てくれる、そんなすべての方々に「今年も来てよかった」「また来年も来たい」とまずは思ってもらえるように全身全霊で頑張ります!
みなさんいつもありがとうございます。
事務局次長 松尾 京



