旅をあきらめなくていい社会へ|ユニバーサルツーリズム専門誌を全国に届けたい

旅をあきらめなくていい社会へ。ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』を創刊し、全国の福祉施設や医療現場へ無償配布します。「行ける」という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来を広げるプロジェクトです。

現在の支援総額

831,000

83%

目標金額は1,000,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

37

旅をあきらめなくていい社会へ|ユニバーサルツーリズム専門誌を全国に届けたい

現在の支援総額

831,000

83%達成

あと 37

目標金額1,000,000

支援者数53

旅をあきらめなくていい社会へ。ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』を創刊し、全国の福祉施設や医療現場へ無償配布します。「行ける」という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来を広げるプロジェクトです。

支援者の皆様、いつもプロジェクトを見守っていただきありがとうございます。 本日は、私たちが今回のプロジェクトで「Webメディア」ではなく、あえて「紙の雑誌」という形を選んだ理由についてお話しさせてください。情報が溢れる今の時代、なぜコストも時間もかかる「紙」なのか。そこには、ユニバーサルツーリズム(誰もが楽しめる旅)を実現するために欠かせない7つの信念があります。1. 偶然の出会いを生む「一覧性」スマホの画面は、知りたいことを検索するには便利ですが、視界が限定されます。雑誌の見開きは、パラパラとめくる中で「あ、ここなら行けるかも」「こんな素敵な景色があるんだ」という、予期せぬ目的地との出会い(セレンディピティ)を生み出してくれます。2. 安心感を与える「ぬくもりと質感」デジタルデバイスの無機質な画面に対し、紙には厚みや手触りがあります。旅に対して不安を感じている方や、ご高齢の方にとって、実体のある「本」という形は、寄り添ってくれるような温かみと安心感を与えてくれます。3. 信頼の証としての「パッケージ」誰もが発信できるSNSと違い、取材・編集・校閲を経て印刷される雑誌は、情報の正確性に責任が伴います。医療や福祉の専門的な視点が含まれるからこそ、「誌面に載っている」という事実が、読者やご家族にとっての確かな信頼材料になります。4. 何度も読み返せる「保存性」お気に入りの号を本棚に置き、旅の計画を立てる時にまた取り出す。付箋を貼ったり、書き込んだり。そんな「反復読書」ができるのは紙ならではです。雑誌は単なる情報ではなく、旅の相棒として長く手元に残ります。5. 集中して没入できる「情報の整理」ネットは広告や通知で注意が削がれがちですが、雑誌は完結した一つの世界です。旅の準備というワクワクする時間において、余計なノイズに邪魔されず、じっくりと記事の世界観に浸ることができます。6. 究極のユニバーサルデザイン充電も電波も、操作の習熟も必要ありません。手に取るだけで誰もがすぐに情報を得られる。これは、デジタルデバイド(情報格差)を解消し、あらゆる世代に等しく旅の情報を届けるための、最もシンプルで強力な仕組みです。7. それは「宝物」になる可能性を秘めている旅を諦めていた方が、この一冊をきっかけに最初の一歩を踏み出す。その時の感動とともに残る雑誌は、単なる情報源を超え、人生の節目を飾る「宝物」になります。私たちは、皆様と一緒にそんな一冊を創りたいと考えています。この雑誌が、誰かのリビングのテーブルに置かれ、家族で指をさしながら「次、ここに行こうよ」と語り合う。そんな光景を目指して、制作を続けてまいります。引き続き、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。


皆様、こんにちは。連日の投稿になりますが、本日も心強い応援メッセージをお届けします。昨日に引き続き、私たちの活動を支えてくださる素敵なパートナーの皆様をご紹介いたします。現場の最前線で活躍されている皆様からのエールを、ぜひご覧ください!✈︎------------------------------------------------------------「日頃から、身体が不自由な方々が外の世界に触れることで、どれほど表情が輝き、リハビリへの意欲が高まるかを目の当たりにしています。今回のプロジェクトを拝見し、その熱い想いと、誰もが自由に挑戦できる社会を目指す姿勢に深く共感いたしました。旅行や外出は単なる娯楽ではなく、生きる喜びそのものです。専門職の立場からも、こうした活動が広まることが、多くの方の希望になると確信しています。プロジェクトの成功を心より応援しております。一緒に素晴らしい景色を広げていきましょう!」トラベルwithじぇぷと 代表理学療法士 坂元 玲介 様▶︎ 公式サイトはこちら✈︎------------------------------------------------------------「『どうしたら行けるか』を一緒に考え、少し工夫するだけで旅が充実し、もっと出かけたくなって、気がついたら元気になっている。そんな旅の楽しさを共有することがユニバーサルツーリズムなのだと、私は愛知ユニバーサルツーリズムステーション企画の研修で学びました。適切な情報が『行ける』という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来をつくる。『だから作らなければ!』という強い使命感に深く共感します。この素敵なプロジェクトが一人でも多くの方に届くよう、心から応援しています!」(株)ピーエーエス 代表取締役作業療法士 野村 寿子 様▶︎ 公式サイトはこちら✈︎------------------------------------------------------------「旅に行きたいという気持ちは、年齢や状況に関係なく誰の中にあるものだと、毎月たくさんの車椅子ユーザーを受け入れる施設として実感しています。その一歩を支えるには、安心できる情報と人のつながりが欠かせません。これまで医療・介護・福祉・旅行業として多くの方に向き合ってきた専門職の皆さんだからこそ、この挑戦を形にできると感じています。同じ想いで現場に立つ仲間として、心から応援しています」Flat Glamping Nagasaki 代表 宮田 貴史 様▶︎ 公式サイトはこちら✈︎------------------------------------------------------------「この方の活動をもっと知りたい」「仕事の相談をしたい」という方がいらっしゃいましたら、ユニステが新しい出会いの橋渡しをさせていただきます。ぜひお気軽にご相談ください!明日も引き続きご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。 本日も温かいご支援をよろしくお願いいたします!


皆様こんにちは。いつも温かいご支援をありがとうございます。私たち「ユニステ」は、多くの事業者の皆様と手を取り合い、対話を重ねることで、数々の旅を形にしてきました。今回のプロジェクトにあたり、多くの皆様から、心強い応援メッセージを頂戴しています。本日から数回にわたり、順不同で素敵なパートナーの皆様をご紹介していきます。 まずは、こちらの3名のメッセージをご覧ください!✈︎----------------------------------------------------------「初めて参加したのは2023年に地元三重で開催された研修でした。その後、2025年夏の広島研修では、皆さんのサポートでフェリーの階段を上り、普段は見られない絶景に感動しました。2026年冬の長崎研修では、なんと!長崎のグランピング施設の展望台に皆さんのサポートで登り、満天の星空を眺める事が出来ました☆ 当事者の『やってみたい!挑戦したい!!』に安全面の配慮しながら全力でサポート&応援していただくプロ集団、愛知ユニバーサルツーリズムステーションの活動を応援します!!!専門誌完成とっても楽しみです」車いすスイマー&ラジオパーソナリティ 玉川 敬子 様▶︎ Instagramはこちら✈︎----------------------------------------------------------「看護の現場で、病気や障がいを抱えながらも『行きたい場所』を胸に秘めた方々を多く見てきました。忘れられないのは『地元の祭りにもう一度行きたい』と願いながら叶わなかった方の言葉です。なぜ『行きたい』が叶わないのか。誰もが当たり前に旅に出られる社会は実現できると信じ、この挑戦を心から応援しています。店舗では定期的に医療福祉交流会を開催し、医療・介護・福祉に関わる方々がつながれる場づくりを提供しています。また、旅行支援ナースの皆さんを、この場所から全力で応援していきたいと思っています」看護師 × イタリア料理店オーナー クッチーナ・モロ 松井 葉子 様▶︎ Instagramはこちら✈︎----------------------------------------------------------「ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』の創刊おめでとうございます。必要な人に全国各地の有益な情報が届いていくように、この雑誌が広がって行く事を願っています。愛知ユニバーサルツーリズムステーションの皆さまと共に、私自身も事業を通じて生涯『旅』を楽しめる社会づくりを進めて行きたいと思います」東京トラベルパートナーズ株式会社 代表取締役 栗原 茂行 様▶︎ 公式サイトはこちら✈︎----------------------------------------------------------「この方の活動をもっと知りたい」「仕事の相談をしたい」という方がいらっしゃいましたら、ユニステが新しい出会いの橋渡しをさせていただきます。ぜひお気軽にお声がけください!プロジェクトの挑戦はまだまだ続きます。次回の紹介もどうぞお楽しみに!


皆様こんにちは。いつも 愛知ユニバーサルツーリズムステーション(ユニステ)を応援していただきありがとうございます!いよいよ大型連休が近づいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。久しぶりに実家へ帰省される方、あるいは近場でゆっくりと羽根を伸ばす方……。皆様それぞれに、温かな計画を立てていらっしゃることと思います。そんな団らんの時間に、私たちからぜひおすすめしたい「過ごし方」があります。 それは、これまでの人生で経験した「旅」の思い出を、ご家族や大切な方と分かち合うことです。【旅のエピソードは、笑顔を運ぶ魔法】「子供の頃に連れて行ってもらったあの場所が楽しかった」 「初めての一人旅は、実はハラハラすることばかりで……」 皆様の中には、懐かしい話、胸が熱くなるような思い出など、語り尽くせないほどの旅のエピソードが眠っているはずです。旅の話をするときみなさんとても柔らかく、素敵な表情をされます。 お互いの経験を披露し合うことで、どれほど豊かで笑顔あふれる時間が流れるだろうか……そう想像するだけで、提案している私自身もとてもワクワクした気持ちになります。【「これからの旅」を想像するきっかけに】私たちは、これまで多くの方のご相談やプロデュースをしてきました。ご本人様からはもちろん、ご家族や施設のスタッフ様から「もう一度、あの場所へ行かせてあげたい」という切実な想いを受け取ることも少なくありません。今回のクラウドファンディングや、制作を進めている雑誌を通じて、私たちはこれからも「誰もが旅を諦めない社会」を広げていきたいと考えています。この連休中、ぜひご自身や身近な方の「これまでの旅」に思いを馳せてみてください。 「あの時はこうだったね」という会話が、「次はここへ行ってみようか」という新しい希望に繋がるかもしれません。懐かしい旅を辿る時間、そして新しい挑戦へ向かう旅。 皆様にとって、このゴールデンウィークが「旅」を語り合う豊かなひとときとなりますように。たくさんの皆様にこの活動を知っていただき、支援の輪が広がることを祈っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


いつも温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。愛知ユニバーサルツーリズムステーション事務局です。クラウドファンディングを開始して10日が経過しました。おかげさまで、多くの皆さまのご支援により目標達成率45%を突破し、50%に迫る勢いとなっております!スタッフ一同、皆さまからのご期待の大きさを身に沁みて感じております。■ 制作現場より:創刊号は「憧れの沖縄」を特集!現在、雑誌の制作は大詰めを迎えています。記念すべき創刊号のメイン特集は、多くの方が憧れる「沖縄」です。「今の体調で海は見に行けるかな?」「飛行機移動は大丈夫だろうか……」そんな不安を「行ける!」という確信に変えられるよう、どんな年齢層や体の状態でも楽しめる沖縄のリアルを詰め込んでいます。たとえ今すぐには出発できなくても、ご自宅で美しい写真や記事を眺めるだけで、心まで青い海へ旅立てるような紙面を目指し、編集チーム一丸となって制作に励んでおります!■ 私たちが目指す「優しい旅を、当たり前に」私たちは、病気や障がいがあるご本人、そしてそれを支えるご家族。誰もが当たり前に旅を楽しめる社会を目指しています。この雑誌はその第一歩です。クラウドファンディングはまだまだ続きます。すでに支援してくださった皆さま、もしよろしければ、周りの方やSNSでこのプロジェクトを広めていただけないでしょうか。皆さまの「一言」が、誰かの新しい旅のきっかけになります。引き続き、応援よろしくお願いいたします!


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