【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

現在の支援総額

257,000

25%

目標金額は1,000,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

13

【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

現在の支援総額

257,000

25%達成

あと 13

目標金額1,000,000

支援者数15

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

今回は、このクラウドファンディングを強力にバックアップしてくれているメンバーの投稿です!町をフィールドに、チャレンジを徹底的に面白がるはじめまして、市御堂ドッグランPJメンバーの舩冨(ふなとみ)です。これから公開期間中、何本かこちらで記事を書かせてもらいます。今日は【自己紹介と、このプロジェクトに参画した動機について】です。舩冨 督央(ふなとみ とくおう)現在37歳。妻と息子2人(小学生と園児)と猫1匹の4人1匹暮らし。2年前(2024年)に子育て環境の充実を目的に、妻の地元である朝来市へ移住することを決断し、朝来市役所に転職。それまではずっと大阪に住んでいて、柏原市という町で市役所職員をしていました。昔から自分の働く町で面白いチャレンジを仕掛ける人達と関わるのが好きで、気の合う同世代のカフェ店主やWEBデザイナー、市役所の同僚や地元の大学生達と一緒に月イチマルシェを立ち上げ、ボランティアで代表を2年務めたりもしました。そのマルシェは今年で9年目を迎え、今も毎月開催を続けながら日々進化中です。柏原での課外活動と柏原市役所での13年間を通じて実感したのは、町の中でチャレンジが交錯していく仕掛けや空間の大事さ。そして何より、町をフィールドにして「徹底的に面白がること」。今回の挑戦は、一見すると宿の横にただドッグランを作るだけにも見えますが、それをやっているのが18年間務めた学校教員を辞めて、朝来にある祖父母の家を1年かけてDIYし、一棟貸し古民家宿を始めてまだ1年の、しかも生まれも育ちも神戸で、今も神戸市と朝来市の二拠点生活を続ける、アラフィフのおっちゃんだというユニークさがあります。(昨年6月に行われた「一棟貸宿市御堂」オープニングイベントの様子)そしてそんな人がクラウドファンディングという手段を用いて、朝来市内の熱量の高いプレイヤーを次々に巻き込みながら、プロジェクト公開前からひたむきに動き回っている。(今年1月に豊岡市民プラザで催された「但馬コミュニティ共創会議」で、頑張ってクラファンをPRする深田氏)これが朝来という町の中でどんな化学反応を起こして、どんな結果に結びつくか。めっちゃ気になる!っていうのが参画の動機です。皆さんもぜひ活動報告を追いながら、今後もご注目いただければ幸いです。


応援メッセージをいただきました!「鐡十郎」とは、福崎町にある国登録文化財を活用した一棟貸切の宿です。写真でわかる通り、歴史がすごい!築400年の旧庄屋屋敷だそうです。【応援メッセージ】「おじい様との思い出の古民家を残したい。」という市御堂さんの真っ直ぐな想いに胸を打たれました。ペットへの深い愛と、おもてなしの心に溢れた市御堂さんの宿に、最高のドッグランが加わるのが今から楽しみでなりません。ペット連れのゲストにとって、唯一無二の目的地になるはずです!プロジェクトの成功を心から願っています。」                  「鐡十郎」オーナー様より「鐡十郎」のオーナーさんとは本当に偶然の出会いでしたが、まだ実は一度しかお会いしていません。にもかかわらず、2日目にご支援いただきました!本当に感謝です!わんちゃんを飼っておられるとのことで、ドッグランが完成したらぜひ愛犬と泊まりに行きたい、ということで、宿泊券リターンを選択していただきました。お互いに一棟貸しの宿で、オープンも同じ時期、個人運営なのも共通していて、情報交換もさせていただいています。こうした仲間がいるからこそがんばれる。ひとりではわからなかったことが、話すうちに見えてくることがあります。姫路市内から近く、かつ立派な古民家宿に宿泊することができる。最高の滞在ができることと思います。リンクはこちらhttps://kyu-ogunike.com/guestroom?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAdGRleAQo3YBleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA8xMjQwMjQ1NzQyODc0MTQAAadVscKp_j9dxhf6qgDQURRWEw9cgP6eJXbAq8hgvGl-YpgdKwE5ldNvef1s_g_aem_-WGE6zY-gTOruEQ2WJCceg


古民家改修の現実は少し置いておいて、朝来市にある素敵なお店を紹介します。Nook&Coffee(ヌック&コーヒー)さんです。和田山駅から車で5分。「ビジネスホテル好日」の隣にあります。ニュージーランドの旦那さんと、日本人の奥様がされています。奥様が本当にお話好きのやさしい方で、仕事しよう!とタブレットを持って行くのですが、いつも仕事は3分くらいで、ほとんどしゃべってます。ニュージーランド仕込みのサンドイッチが最高です!よいのはとにかく種類が多いこと。ドリンクもたくさんの種類があります。人気は「フラットホワイト」というラテですが、私はコーヒーよりもティーが好きなので、そちらを。ティーもめちゃくちゃ種類豊富で、しかもとてもおいしいです。店内はゆったりできるソファもあり、インテリアもおしゃれ。お花とアクセサリー作家の妹さんが作ったドライフラワーがとても素敵。しかし何より、オーナーさんとのおしゃべりが楽しいです。会話が弾む店、「Nook&Coffee」近くに来られた際はぜひ立ち寄ってみてください。Instagramアカウントはこちら。


(前回の続き)一昨年の夏、DIYはピークを迎えていました。もちろんすべてを自分一人で行うのは無理なので、大部分は工務店さんにお願いをしました。できる範囲でDIYをし、少しでも予算を下げようと目論んでいたのですが、、、。これが甘かった。現実は厳しいものでした。(いろいろありますがここでは割愛)2年前は6月からすでに暑くなり、7月には、これまでにない猛暑、と言われるまでになっていました。人間って勝手なもので、冬になると、ついたった半年前のことなどすっかり忘れて、「さむいさむい」と連呼していますね。その猛暑の中、私は、床下の腐った下地の取り替えや、自分でできそうな場所の解体作業を夜な夜な孤独に行っていました。7月終わり。いよいよ猛暑もピークになってきた頃。以前設置してあったエアコンは撤去していて、何とか扇風機で耐えていましたが、それも限界でした。「車で寝るしかない。」そう考えた私は、車のエンジンをかけ、布団を持ち込み、家の前で車中泊を試みました。すると、かなり快適に過ごすことができました。寝る場所が少し斜めですが、蒸し暑い中扇風機のみで横になるよりだいぶマシです。そう思った2、3日後。ふと車のメーターの横にある距離計(あと何キロ走れるかの目安)を見ると。みるみる減っていきます。15秒で1キロくらい減る感じで。車の冷房が、こんなにガソリンを食うとは知りませんでした。しょうがないかと朝まで車で寝ていたら、満タンだったガソリンがほとんど半分になるくらい減っていました。こんなに減っていくのでは割に合いません。一晩で安宿1泊分くらいは減っているような感覚です。もう仕方なく、家の中で寝てみました。しかし、もうすでに記憶の彼方ですが、寝れたものではありません。何せ猛暑。夜9時の時点でも35℃ありました。ちなみに宿のある和田山町は、全国のニュースでもっとも暑い地点で名前がよく出るほど夏は暑い場所です。そして冬は逆にかなり寒いです。猛暑の中、布団に転びながら、まったく眠れませんでした。エアコンもなく、解体途中の廃墟のような家の中、泣きそうでした。いや、本当に泣いていました。暑すぎると頭がおかしくなります。そしてその翌日、あまりお金に余裕はありませんでしたが、家電量販店に行き、スポットクーラーを購入しました。天国でした。スイッチを入れると夜中「ゴーーーーーーーッ」とすごい音がなるのですが、そんなこと気になりませんでした。涼しい中で眠ることができる。それがどれだけありがたいことがわかりました。何とかなるさ、というタイプではありますが、人間どうにもならないこともある。それを教えてくれた猛暑の夏でした。                  (古民家改修の現実。続く)


ふとメールを見ると、、、2日前は、夜に外出する予定があったので、少しの時間携帯を見ていませんでした。その会が終わり、電車に乗って帰路に着き、家に帰る途中にふと携帯を見るとメールが。「支援者が現れました!」何と!しかも2人も!!初日、2日目は、携帯でしっかりと確認していて、事前に「応援するよ。」と言っていただいた方々だったのですが、今回はまったくの心当たりなし。そして、携帯では、ユーザーネームは出るのですが、本人の名前は分かりません。家に帰って少し落ち着いて、PCで確認しました。以前、農村スタートアッププログラムという、神戸のセミナーでお世話になった方たちでした。奇しくもその日にあった予定が、その農村スタートアップの「同窓会」でした。お二人とも以前、この「市御堂」のお披露目会にもわざわざ神戸から来ていただいた方で、それだけでもありがたいのに、こうしてご支援いただける、人間のありがたさ、懐の深さを感じました。本当にありがとうございます。これまで8人もの方にご支援いただきました。必ずこれを生かしていいものにしていきたいと思います。


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