今回は、このクラウドファンディングを強力にバックアップしてくれているメンバーの投稿です!
町をフィールドに、チャレンジを徹底的に面白がる
はじめまして、市御堂ドッグランPJメンバーの舩冨(ふなとみ)です。
これから公開期間中、何本かこちらで記事を書かせてもらいます。
今日は【自己紹介と、このプロジェクトに参画した動機について】です。

舩冨 督央(ふなとみ とくおう)
現在37歳。妻と息子2人(小学生と園児)と猫1匹の4人1匹暮らし。
2年前(2024年)に子育て環境の充実を目的に、妻の地元である朝来市へ移住することを決断し、朝来市役所に転職。
それまではずっと大阪に住んでいて、柏原市という町で市役所職員をしていました。
昔から自分の働く町で面白いチャレンジを仕掛ける人達と関わるのが好きで、気の合う同世代のカフェ店主やWEBデザイナー、市役所の同僚や地元の大学生達と一緒に月イチマルシェを立ち上げ、ボランティアで代表を2年務めたりもしました。

そのマルシェは今年で9年目を迎え、今も毎月開催を続けながら日々進化中です。

柏原での課外活動と柏原市役所での13年間を通じて実感したのは、
町の中でチャレンジが交錯していく仕掛けや空間の大事さ。
そして何より、町をフィールドにして「徹底的に面白がること」。

今回の挑戦は、一見すると宿の横にただドッグランを作るだけにも見えますが、それをやっているのが18年間務めた学校教員を辞めて、朝来にある祖父母の家を1年かけてDIYし、一棟貸し古民家宿を始めてまだ1年の、しかも生まれも育ちも神戸で、今も神戸市と朝来市の二拠点生活を続ける、アラフィフのおっちゃんだというユニークさがあります。

(昨年6月に行われた「一棟貸宿市御堂」オープニングイベントの様子)
そしてそんな人がクラウドファンディングという手段を用いて、
朝来市内の熱量の高いプレイヤーを次々に巻き込みながら、
プロジェクト公開前からひたむきに動き回っている。

(今年1月に豊岡市民プラザで催された「但馬コミュニティ共創会議」で、頑張ってクラファンをPRする深田氏)
これが朝来という町の中でどんな化学反応を起こして、どんな結果に結びつくか。
めっちゃ気になる!っていうのが参画の動機です。
皆さんもぜひ活動報告を追いながら、今後もご注目いただければ幸いです。



