【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

現在の支援総額

386,000

38%

目標金額は1,000,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/09に募集を開始し、 24人の支援により 386,000円の資金を集め、 2026/04/22に募集を終了しました

【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

現在の支援総額

386,000

38%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数24

このプロジェクトは、2026/03/09に募集を開始し、 24人の支援により 386,000円の資金を集め、 2026/04/22に募集を終了しました

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

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古民家宿 の付いた活動報告

(続き)わざわざ出て来てくれたglaminkaの代表のOさんは、もともと、私と同じ、小学校の教員でした。共通の知り合いもいて、そんな話もしながら、glaminkaについてもいろいろお話しを聞くことができました。そして、宿泊施設での仕事にも声をかけてもらったのです。その1ヶ月後、兵庫県の神河町にあるもう一つの「glaminka」で、ボランティアで仕事を体験させていただきました。そこでは、もうひとりのオーナー、Oさん(先ほどのOさんとは別の方です)に、仕事について教えてもらいました。その時に、glaminkaのテラスで、キャンプチェアに座り、目の前の美しい山々を見ながら話した時間を忘れられません。休職中だったこともあり、これまでのことや、これから先のことなど、長い時間いろいろと話を聞いてもらいました。休職の期間中、私は、それまでにかかわったことのない世界に接しようと考えていました。それまでの16年間、ずっと学校現場で仕事をしてきて、それはもちろんとても素晴らしい経験でしたが、違う世界をこの機会に見てみたかったのです。その間、本当にいろいろな方と出会い、刺激を受けました。中でも、この「glaminka」との出会いは、その後に自分に大きく影響を与えてくれました。今でも、具体的な仕事も含めて交流することができているのは本当にありがたいことです。「glaminka」は高い人気を誇る宿泊施設で、まだまだ私のところは及びません。しかし、少しでも近づけるよう、試行錯誤をしていきたい思います。


【リターン品を追加しました】支援はしたい!でも何かそれらしいものも欲しい!という方もおられるということで、お宿のある地元朝来市の名産品を集めた特別なリターンをご用意しました!「朝来市は知らないけど竹田城は知ってる!」という方も多いのではないでしょうか。秋の雲海シーズンには多くの人でにぎわう竹田城のセットに加え、ブランドねぎ「岩津ねぎ」のおせんべい、但馬が誇る但馬牛の牛すじ飯の具をセットにしました。上はBセット。これはAセットです。実はお茶などの農産品もたくさんあって、「朝来みどり」というお茶もとてもおいしいです。これらの品々は、他の場所ではなかなか手に入りません。お見逃しなく!今回のこのセットは、竹田駅にある「情報館 天空の城」の職員の方にお願いして作っていただきました。情報館には、竹田城に関する情報もたくさん。これらのグッズの他にも他では買えないものもたくさんあります。竹田城をより深く知りたい方はぜひ行ってみてください。情報館のみなさん、ありがとうございました!


新たに2人の方にご支援いただきました!しかも、おひとりは(多分)ほとんどお会いしたことのない方。以前学んでいた共通のビジネスプログラムの卒業生の方でした。こんなつながりでご支援いただき、本当に嬉しいです!(古民家改修の現実 パート3 協力者)前回まで苦しいDIYの日々のことを書きました。その後も、解体作業をしていると釘が足の裏に刺さったり、腰を曲げた体勢で負荷がかかり、ぎっくり腰になったりと、試練は続きました。そんな孤独な修行のような日々でしたが、つらいことばかりではありませんでした。キラキラした古民家リノベの感じはありませんでしたが、協力していただける方がいました。ひとりは、以前からお世話になっている宿泊施設GのスタッフのMさん。今でもたまにお話しさせていただいています。Mさんがこの「市御堂」の割と近くに住んでいることもあって、月1くらいで手伝ってくれていました!一緒にカフェ板フローリングを張ったり、ホコリだらけになりながら土壁を壊したりしました。毎日の孤独な作業の中、来てもらえる日がどれだけ心強かったことか。毎回楽しい作業でした。もうひとりは、近所に住んでいるNさん。家が近いので、今でも清掃をお願いしたり、電気がついていたら気にしてくださったり、本当にもう感謝しかありません!Nさんなしに「市御堂」は成立しないくらいです。給排水工事に詳しく、ネットで注文したキッチンやトイレの設置を手伝っていただきました。たくさんの方が来てくれたわけではないけれど、がんばっていれば誰かが手を差し伸べてくれる。しかも、貴重な自分の時間を私のことに遣って手伝ってくれた。本当に感謝してもしきれません。お二人がいたから長い準備期間を乗り越えることができました。                  (古民家改修の現実 続く)


今回は、このクラウドファンディングを強力にバックアップしてくれているメンバーの投稿です!町をフィールドに、チャレンジを徹底的に面白がるはじめまして、市御堂ドッグランPJメンバーの舩冨(ふなとみ)です。これから公開期間中、何本かこちらで記事を書かせてもらいます。今日は【自己紹介と、このプロジェクトに参画した動機について】です。舩冨 督央(ふなとみ とくおう)現在37歳。妻と息子2人(小学生と園児)と猫1匹の4人1匹暮らし。2年前(2024年)に子育て環境の充実を目的に、妻の地元である朝来市へ移住することを決断し、朝来市役所に転職。それまではずっと大阪に住んでいて、柏原市という町で市役所職員をしていました。昔から自分の働く町で面白いチャレンジを仕掛ける人達と関わるのが好きで、気の合う同世代のカフェ店主やWEBデザイナー、市役所の同僚や地元の大学生達と一緒に月イチマルシェを立ち上げ、ボランティアで代表を2年務めたりもしました。そのマルシェは今年で9年目を迎え、今も毎月開催を続けながら日々進化中です。柏原での課外活動と柏原市役所での13年間を通じて実感したのは、町の中でチャレンジが交錯していく仕掛けや空間の大事さ。そして何より、町をフィールドにして「徹底的に面白がること」。今回の挑戦は、一見すると宿の横にただドッグランを作るだけにも見えますが、それをやっているのが18年間務めた学校教員を辞めて、朝来にある祖父母の家を1年かけてDIYし、一棟貸し古民家宿を始めてまだ1年の、しかも生まれも育ちも神戸で、今も神戸市と朝来市の二拠点生活を続ける、アラフィフのおっちゃんだというユニークさがあります。(昨年6月に行われた「一棟貸宿市御堂」オープニングイベントの様子)そしてそんな人がクラウドファンディングという手段を用いて、朝来市内の熱量の高いプレイヤーを次々に巻き込みながら、プロジェクト公開前からひたむきに動き回っている。(今年1月に豊岡市民プラザで催された「但馬コミュニティ共創会議」で、頑張ってクラファンをPRする深田氏)これが朝来という町の中でどんな化学反応を起こして、どんな結果に結びつくか。めっちゃ気になる!っていうのが参画の動機です。皆さんもぜひ活動報告を追いながら、今後もご注目いただければ幸いです。


古民家改修の現実は少し置いておいて、朝来市にある素敵なお店を紹介します。Nook&Coffee(ヌック&コーヒー)さんです。和田山駅から車で5分。「ビジネスホテル好日」の隣にあります。ニュージーランドの旦那さんと、日本人の奥様がされています。奥様が本当にお話好きのやさしい方で、仕事しよう!とタブレットを持って行くのですが、いつも仕事は3分くらいで、ほとんどしゃべってます。ニュージーランド仕込みのサンドイッチが最高です!よいのはとにかく種類が多いこと。ドリンクもたくさんの種類があります。人気は「フラットホワイト」というラテですが、私はコーヒーよりもティーが好きなので、そちらを。ティーもめちゃくちゃ種類豊富で、しかもとてもおいしいです。店内はゆったりできるソファもあり、インテリアもおしゃれ。お花とアクセサリー作家の妹さんが作ったドライフラワーがとても素敵。しかし何より、オーナーさんとのおしゃべりが楽しいです。会話が弾む店、「Nook&Coffee」近くに来られた際はぜひ立ち寄ってみてください。Instagramアカウントはこちら。


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