
新たに2人の方にご支援いただきました!
しかも、おひとりは(多分)ほとんどお会いしたことのない方。以前学んでいた共通のビジネスプログラムの卒業生の方でした。こんなつながりでご支援いただき、本当に嬉しいです!
(古民家改修の現実 パート3 協力者)
前回まで苦しいDIYの日々のことを書きました。その後も、解体作業をしていると釘が足の裏に刺さったり、腰を曲げた体勢で負荷がかかり、ぎっくり腰になったりと、試練は続きました。
そんな孤独な修行のような日々でしたが、つらいことばかりではありませんでした。

キラキラした古民家リノベの感じはありませんでしたが、協力していただける方がいました。
ひとりは、以前からお世話になっている宿泊施設GのスタッフのMさん。今でもたまにお話しさせていただいています。
Mさんがこの「市御堂」の割と近くに住んでいることもあって、月1くらいで手伝ってくれていました!
一緒にカフェ板フローリングを張ったり、ホコリだらけになりながら土壁を壊したりしました。毎日の孤独な作業の中、来てもらえる日がどれだけ心強かったことか。毎回楽しい作業でした。

もうひとりは、近所に住んでいるNさん。
家が近いので、今でも清掃をお願いしたり、電気がついていたら気にしてくださったり、本当にもう感謝しかありません!Nさんなしに「市御堂」は成立しないくらいです。
給排水工事に詳しく、ネットで注文したキッチンやトイレの設置を手伝っていただきました。

たくさんの方が来てくれたわけではないけれど、がんばっていれば誰かが手を差し伸べてくれる。しかも、貴重な自分の時間を私のことに遣って手伝ってくれた。本当に感謝してもしきれません。
お二人がいたから長い準備期間を乗り越えることができました。
(古民家改修の現実 続く)



