【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

現在の支援総額

386,000

38%

目標金額は1,000,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/09に募集を開始し、 24人の支援により 386,000円の資金を集め、 2026/04/22に募集を終了しました

【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

現在の支援総額

386,000

38%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数24

このプロジェクトは、2026/03/09に募集を開始し、 24人の支援により 386,000円の資金を集め、 2026/04/22に募集を終了しました

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

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地方創生 の付いた活動報告

ついにあと4日。企画段階からずいぶん時間が経ちましたが、いよいよラストスパートです。昨日は、つい3日前にお会いしたばかりの方からご支援いただきました。それも、たまたま入ったお店で出会った方。人生つくづく縁だなあと感じました。本当にありがたいことです。今日ご紹介するのは、大阪から移住し、朝来市の山東町でbakeshopを営んでいる「sugatti bakeshop」さんのご紹介です。農村集落の中に突如現れるおしゃれなお店。5年前。私が祖父母の家を利用して何かを始めようとした時には、これまたたまたま寄らせていた私の相談にいろいろと乗っていただきました。様々なフルーツを使った手作りのタルトがたくさんあるのが特徴。地元だけでなく、姫路や豊岡など、わざわざ遠くから足を運んで買いに来る人もいるほど人気です。連休は行列ができることもあります。うかがった時は、パインとマンゴーのタルトをいただきました。めっちゃおいしい!紅茶とともに、優雅なひとときを過ごしました。Eat-inもありますが、席数は限られているので、少人数でゆっくり過ごしたい場合はおすすめです。他にはない特徴のあるケーキがたくさんあり、どれもとてもおいしいです。しかし、予約は受け付けていないので、手に入れたい方は直接お店に行くしかありません。ぜひ朝来にお越しの際は、ひっそりと佇むかわいいお店に立ち寄ってみてください。


「市御堂」の深田です。クラウドファンディング終了まであと6日になりました。開始は45日あったのに、いつの間にか6日。月日が過ぎるのは早いです。これまでたくさんの方にご支援いただきましたが、もし活動に共感していただける方は、ぜひご支援賜れれば幸いです。よろしくお願いします。______________________今日は、朝来が誇る酒蔵、「此の友酒造」をご紹介します。私もつい昨晩、此の友さんの日本酒「但馬 鳳」の封を開け、飲んだところです。此の友さんは、この朝来の地でお酒造りを始めて300年以上の由緒ある酒蔵さんです。もともとは播州・播磨国にあったそうで、酒造りによい水と土を求めてこの地に根付いたそう。水は、但馬と丹波の間にある粟賀山から流れる地下水を使用し、米は兵庫県山田錦を使用しています。おいしいお酒づくりには欠かせないものということですね。また、杜氏の技と心も大切にされています。「杜氏」とは、お酒づくりの最高責任者。麹づくり、仕込み、温度管理、搾りなどの管理をする責任者だそうです。応援メッセージもいただいた社長の娘さんの木村有紗さんは杜氏をされていて、日々お酒づくりに熱心に携わっておられます。私が昨晩飲んだ「但馬 鳳」。まず、とても飲みやすい!甘口で舌触りがよく、重さや抵抗感がありません。日本酒はちょっと、という人でもその意識が変わるくらい、とても親しみやすいお酒です。パッケージもカッコよくてで高級感があります。※諸事情があり、リターン品にお酒を入れることができませんでした。すみません。此の友酒造のお酒は、酒蔵入口にあるショップでも購入することができます。酒蔵見学もすることができます。酒蔵巡りをしたい方は、ぜひお越しください。また、ネットショップでもお酒を購入することができます。以下のリンクより。         此の友酒造株式会社


このクラウドファンディングプロジェクトのメンバーで、日頃から大変お世話になっている舩冨さんが活動報告を書いてくれました。以下に「ギバー、テイカー」という話が出てきますが、彼こそが本当の「ギバー」。今回のこともまったくの無償、どころか自ら支援者にまでなって(!)、自分に見返りがあるかわからないにもかかわらず、このプロジェクトの相談役として強力バックアップしてくれています。かなり赤裸々に、自分では書けないことを書かれていますので、ご覧ください。↓_______________________ギバーが増えることでまちは面白くなっていく市御堂のクラウドファンディング挑戦も残すところ1週間を切りました。この間、絶えず動き続けている深田氏のことを真横で見ながら思ったことを書きたいと思います。お願い行脚は精神的にキツいまず僕たちが最初に取った行動は「クラファンを始めるからよろしく」的なお願い行脚でした。まだ公開する前段階の動きでしたが、身内・旧友から、少し面識があるなーくらいの方まで、市御堂のプロジェクトと直接的に関わりのない方達にも一方的に協力を呼びかける。後にも先にもこれが一番メンタルにきました。ひととおり声をかけきった後、2人で憔悴しながら「もうこのムーブはやめよう」と頷き合ったのを鮮明に覚えています。(協力を求める最初の壁「新規登録」。この壁が意外にも高く大変...)「恩を受ける」にはまず「恩を送る」ことから情けは人の為ならずとはよく言ったものですが、人に送った恩は巡り巡って自分に返ってくると言います。お願い行脚のキツかったところは、まず先に自分が恩を受けようとする行動だったこと。ギバーとテイカーという言い方もよくされますが、それでいうと完全にテイカー的な動きでした。全否定するつもりはないですし、時には必要な動きとも思いますが、残念ながらやっていてあまり気持ちのいい行動ではありませんでした。なので、深田氏が次に取り始めた行動が、クラファンページを見にきてくれた方にオススメしたい朝来のお店さん紹介だったことに「ああなるほどな」とすぐ腹落ちしました。自己の利を取りに行くのではなく、先に他者の利に資する行動を取る。一見回り道かもしれませんが、結果として紹介されたお店さんが情報発信してくれることで、自分では届けることのできない層にプロジェクトのことを知ってもらえるキッカケにもなると思います。面的に波及させていく挑戦と、それを下支えする応援こういうwin-winな挑戦がまちにとって重要だと思っていて、誰かが旗を振ってアクションを起こすことで、いろいろな人が巻き込まれ、お互いに作用し合って良い影響を及ぼしていく。これには先立つ挑戦者の存在が必要ですが、それだけではなく、何かに挑戦しようとする人が現れた時に、その挑戦者に共感し、応援してくれる人の存在がとても重要だったりします。挑戦者も応援者も、先に恩を受けようとするではなく、自分が提供できる価値は何かを先に示し、お互いに恩を送り合う。そんなギバー同士の関係性がまちに根差すことで、地域は面白くなっていくのかなと思っています。最後まで深田氏の挑戦を多くの方に見守っていただき、あわよくばシェアいただけると幸いです。_______________________教員を辞めて宿泊業という「ビジネス」を始めて1年。いろいろな活動をしていく中でこの「ギブ&テイク」というものをひしひしと感じています。そもそもこの世の中を動かしているお金自体がギブ&テイクと言えます。しかし、本物のギブ&テイクとは何か。それを、ことあるごとに考えています。と書きかけて、ダラダラと長くなりそうなのでこれくらいで。ただ、まったくギブなどできていないのに支援してくださった方には、感謝するばかりです。これから少しでも何かでお返しできたらと思います。


(続き)わざわざ出て来てくれたglaminkaの代表のOさんは、もともと、私と同じ、小学校の教員でした。共通の知り合いもいて、そんな話もしながら、glaminkaについてもいろいろお話しを聞くことができました。そして、宿泊施設での仕事にも声をかけてもらったのです。その1ヶ月後、兵庫県の神河町にあるもう一つの「glaminka」で、ボランティアで仕事を体験させていただきました。そこでは、もうひとりのオーナー、Oさん(先ほどのOさんとは別の方です)に、仕事について教えてもらいました。その時に、glaminkaのテラスで、キャンプチェアに座り、目の前の美しい山々を見ながら話した時間を忘れられません。休職中だったこともあり、これまでのことや、これから先のことなど、長い時間いろいろと話を聞いてもらいました。休職の期間中、私は、それまでにかかわったことのない世界に接しようと考えていました。それまでの16年間、ずっと学校現場で仕事をしてきて、それはもちろんとても素晴らしい経験でしたが、違う世界をこの機会に見てみたかったのです。その間、本当にいろいろな方と出会い、刺激を受けました。中でも、この「glaminka」との出会いは、その後に自分に大きく影響を与えてくれました。今でも、具体的な仕事も含めて交流することができているのは本当にありがたいことです。「glaminka」は高い人気を誇る宿泊施設で、まだまだ私のところは及びません。しかし、少しでも近づけるよう、試行錯誤をしていきたい思います。


改修とは直接関係はありませんが、今回は、私が改修をする上でも大きな影響を受けた宿泊施設「glaminka」を紹介します。PJ本文にも書きましたが、私は5年前の2月、教師生活で初めて、人生でも初めての休職をしました。その事情は非常に複雑で、詳細は割愛しますが、担任していた児童の保護者からの理不尽なクレームがきっかけでした。それについてここで書くと長大なドキュメンタリーみたいになってしまうので控えますが、こうも簡単に教師は引きずり下ろされてしまうのかと、当時は、いや今でも憤りを覚えています。休職に入った時は、それまで毎日孤独な戦いの中にいたので、もう戦わなくていいのだという安堵と、反面情けなさと、いろいろな感情でぐちゃぐちゃでした。スケジュールもお先真っ白な中、ある小冊子の中に、もともと教師だった方がしている宿泊施設の記事を目にしました。それが「glaminka」でした。すごく興味をひかれました。時間だけは無限にあります。佐用にあるということで、神戸からは少し遠かったですが、おもしろそうなので見に行ってみようと思い、翌日にはその場所にいました。「glaminka」は「glamping」と「kominka」を掛け合わせた施設で、古民家の雰囲気を大切にしながらも、スタイリッシュな内装で、室内でBBQや美しい自然の景色を楽しめる施設です。こちらは受付棟の内部。独創的なデザインのテーブルや椅子が特徴です。立ち上げ時はたくさんの方が泊まり込みでDIYをし、作り上げて行ったそうです。昼過ぎに到着し、その集落の中に行ってみました。お昼なので宿泊客もなく、人影もありませんでした。素敵な施設を見ることができて、いろいろなことにも思いを馳せ、満足した私は、その場を立ち去ろうとしました。その時、ひとりの人がスタッフが待機する場所と思われるところから出てきました。その人が、「glaminka」の代表の一人であるOさんでした。                    (続きはまた次回で。) 


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