【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

現在の支援総額

386,000

38%

目標金額は1,000,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/09に募集を開始し、 24人の支援により 386,000円の資金を集め、 2026/04/22に募集を終了しました

【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

現在の支援総額

386,000

38%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数24

このプロジェクトは、2026/03/09に募集を開始し、 24人の支援により 386,000円の資金を集め、 2026/04/22に募集を終了しました

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

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DIY の付いた活動報告

新たに1名の方にご支援いただきました!ありがとうございます!(たぶん)私とは面識はなく、この朝来に住んでいる方からご支援いただきました。もちろん友人やお知り合いの方からのご支援も嬉しいのですが、どんな人間かもわからない私のようなものに、しかも地元の方に応援していたけたことが非常に嬉しいです! 決して大きな投資などではない、しかしこうした気持ちが、人や町を動かしていくのでしょうね。感謝申し上げます。宿泊券がお得になっています。さて、リターン品も詳しくご紹介ができていないので、少しでもお伝えできればと思います。リターンは、地元ならではのものや、地元の方の協力のもと、商品としては出ていない体験活動などを、メンバーと試行錯誤しながら考えました。しかし単純にお得なのが宿泊のリターンです。40,000円の宿泊券であれば、1年間いつでも、何人でも、わんちゃん連れでも宿泊していただけます。例えば、お盆休み、5名で宿泊、わんちゃん連れで宿泊すると、通常の料金は70,000円になりますが、宿泊券であれば40,000円で、30,000円もお得になっています(人数設定についてはサイトで検索してみてください)。旅行の予定がまだ決まっていなくても、宿泊券は1年間は有効ですので、ご連絡いただければ予約をお取りします。今回のリターン品としてしか出していないので、ぜひこの期間にご支援いただけると幸いです。


新たに2人の方にご支援いただきました!しかも、おひとりは(多分)ほとんどお会いしたことのない方。以前学んでいた共通のビジネスプログラムの卒業生の方でした。こんなつながりでご支援いただき、本当に嬉しいです!(古民家改修の現実 パート3 協力者)前回まで苦しいDIYの日々のことを書きました。その後も、解体作業をしていると釘が足の裏に刺さったり、腰を曲げた体勢で負荷がかかり、ぎっくり腰になったりと、試練は続きました。そんな孤独な修行のような日々でしたが、つらいことばかりではありませんでした。キラキラした古民家リノベの感じはありませんでしたが、協力していただける方がいました。ひとりは、以前からお世話になっている宿泊施設GのスタッフのMさん。今でもたまにお話しさせていただいています。Mさんがこの「市御堂」の割と近くに住んでいることもあって、月1くらいで手伝ってくれていました!一緒にカフェ板フローリングを張ったり、ホコリだらけになりながら土壁を壊したりしました。毎日の孤独な作業の中、来てもらえる日がどれだけ心強かったことか。毎回楽しい作業でした。もうひとりは、近所に住んでいるNさん。家が近いので、今でも清掃をお願いしたり、電気がついていたら気にしてくださったり、本当にもう感謝しかありません!Nさんなしに「市御堂」は成立しないくらいです。給排水工事に詳しく、ネットで注文したキッチンやトイレの設置を手伝っていただきました。たくさんの方が来てくれたわけではないけれど、がんばっていれば誰かが手を差し伸べてくれる。しかも、貴重な自分の時間を私のことに遣って手伝ってくれた。本当に感謝してもしきれません。お二人がいたから長い準備期間を乗り越えることができました。                  (古民家改修の現実 続く)


(前回の続き)一昨年の夏、DIYはピークを迎えていました。もちろんすべてを自分一人で行うのは無理なので、大部分は工務店さんにお願いをしました。できる範囲でDIYをし、少しでも予算を下げようと目論んでいたのですが、、、。これが甘かった。現実は厳しいものでした。(いろいろありますがここでは割愛)2年前は6月からすでに暑くなり、7月には、これまでにない猛暑、と言われるまでになっていました。人間って勝手なもので、冬になると、ついたった半年前のことなどすっかり忘れて、「さむいさむい」と連呼していますね。その猛暑の中、私は、床下の腐った下地の取り替えや、自分でできそうな場所の解体作業を夜な夜な孤独に行っていました。7月終わり。いよいよ猛暑もピークになってきた頃。以前設置してあったエアコンは撤去していて、何とか扇風機で耐えていましたが、それも限界でした。「車で寝るしかない。」そう考えた私は、車のエンジンをかけ、布団を持ち込み、家の前で車中泊を試みました。すると、かなり快適に過ごすことができました。寝る場所が少し斜めですが、蒸し暑い中扇風機のみで横になるよりだいぶマシです。そう思った2、3日後。ふと車のメーターの横にある距離計(あと何キロ走れるかの目安)を見ると。みるみる減っていきます。15秒で1キロくらい減る感じで。車の冷房が、こんなにガソリンを食うとは知りませんでした。しょうがないかと朝まで車で寝ていたら、満タンだったガソリンがほとんど半分になるくらい減っていました。こんなに減っていくのでは割に合いません。一晩で安宿1泊分くらいは減っているような感覚です。もう仕方なく、家の中で寝てみました。しかし、もうすでに記憶の彼方ですが、寝れたものではありません。何せ猛暑。夜9時の時点でも35℃ありました。ちなみに宿のある和田山町は、全国のニュースでもっとも暑い地点で名前がよく出るほど夏は暑い場所です。そして冬は逆にかなり寒いです。猛暑の中、布団に転びながら、まったく眠れませんでした。エアコンもなく、解体途中の廃墟のような家の中、泣きそうでした。いや、本当に泣いていました。暑すぎると頭がおかしくなります。そしてその翌日、あまりお金に余裕はありませんでしたが、家電量販店に行き、スポットクーラーを購入しました。天国でした。スイッチを入れると夜中「ゴーーーーーーーッ」とすごい音がなるのですが、そんなこと気になりませんでした。涼しい中で眠ることができる。それがどれだけありがたいことがわかりました。何とかなるさ、というタイプではありますが、人間どうにもならないこともある。それを教えてくれた猛暑の夏でした。                  (古民家改修の現実。続く)


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