
みなさま、こんにちは!
いつも応援、本当にありがとうございます#
マレーシア滞在も、いよいよ1/15(木)最終日となりました。
本日の深夜、日付がかわり1/16(金)の早朝には日本へ発ちます!
この日は朝から、クアラルンプール中心部にある ISETAN さんをじっくり視察しました。

前日に見たSEIBUさんとは、売場の雰囲気も、商品の見せ方もまったく違い、
「同じ日本ブランドでも、こんなに表情が変わるんだ…!」と正直びっくりしました。
日本の商品が、現地の暮らしの中に“自然に溶け込むように”並んでいて、
無理に日本を押し出すのではなく、「心地よく受け入れられる形」に調整されている感じがとても印象的でした。
その後は、超巨大モール「パビリオン」へ。


とにかく広すぎて、正直2日あっても全部は見切れません。
歩けば歩くほど、人の多さ、若さ、活気に圧倒されます。
高級ブランドのお店も多く、カフェや飲食店も常ににぎわっていて、
「みんな普通に、いいもの・美味しいものにお金を使っているな」という空気を肌で感じました。
この“現地の空気感”は、前日にJETROさんから聞いた話とも、ぴったり重なりました。
・若い人が多く、日本食への関心が高いこと
・ショッピングモールが人の集まる中心になっていること
・健康意識が少しずつ高まっていること
・まだ日本からの新しい商品には、チャンスがあること
「なるほど、だからこの街はこんなに元気なんだな」と、
実際に歩いて見た景色と、ミーティングで聞いた話が、頭の中で一本につながった感覚でした。
“海外市場”というと難しく聞こえますが、
結局は「どんな人が、どんな気持ちで、どんな場所で買い物をしているのか」なんだと、すごくリアルに実感できました。
そして深夜、帰国便に乗るため空港へ

行きも帰りもフライト遅延があり、なかなかハードな旅でしたが、それも含めて忘れられない経験になりました!
阿波の野武士で熱いパン職人・柏木 淳、
マレーシア・クアラルンプールで見て、感じて、学んだすべてに、心から一礼です!

この体験は、必ず今後の商品づくり、販路づくり、そして
「そのまんまお米ぱん」を世界に届ける挑戦につなげていきます!
いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます!
引き続き、しっかり前に進んでいきます!
パン嫌いのパン職人
柏木 淳



