
皆さま、こんにちは。鈴木です。
今日はよくいただく質問のひとつ「なぜフィリピンなのか?」 をテーマにお話しします。東南アジアには多くの国がありますが、なぜ私たちはフィリピンを軸に展開しているのか?その理由は “感覚” ではなく、データと構造から見てもフィリピンが圧倒的に適しているから です。
―――――――――――――――――――-
1|若者人口が圧倒的に多く、未来に伸びる国
――――――――――――――――――――
フィリピンは平均年齢 24歳前後(日本は48歳)。
・若者比率が高い
・労働人口が増え続けている
・IT・英語・デザイン分野の教育水準が上昇中
つまり日本とは真逆で“未来に向かって伸びる社会” です。これは日本企業にとって・新しい感性・デジタルスキル・挑戦意欲を取り込む絶好の環境です。


―――――――――――――――――-
2|英語が公用語で「世界標準」で働ける
―――――――――――――――――-
フィリピンの大学生は
・英語で授業・英語でプレゼン・英語でレポートが当たり前の環境です。だから 私たちが行ってきたセッションでも、日本企業と学生が共通言語(英語)で議論ができます。世界共通語の英語でコミュニケーションできる国は、実はアジアでも限られています。これは、海外人材の育成 × 日本企業の越境学習を成立させる上で、欠かせない要素です。

―――――――――――――――――
3|日本との価値観の相性が非常に良い
―――――――――――――――――
フィリピンは “家族主義” の国です。日本人の和を重んじる文化とも相性が良い面があります。
具体的には:✔ 礼儀正しい ✔ 責任感が強い ✔ 相手を尊重する文化
✔ チームプレイが得意
これらは日本の企業と働く上で、非常にフィットしやすい特徴です。実際、フィリピン人と関わったことがある多くの日本企業が「フィリピン人材とは働きやすい」と評価しています。
――――――――――――――――――――
4|大学のレベルが高く、教育への投資が活発
――――――――――――――――――――
私たちが連携している大学などは
・産学連携
・DX教育
・デザイン
・IT・AI教育
を積極的に進めています。つまりフィリピン学生は実践力を持った若者が多く、この力が、日本企業にとって新しい風になります。
―――――――――――――――
5|日本企業との協働に熱意がある
―――――――――――――――
これも大きな理由です。学生たちは「日本企業と働くこと」をキャリアとして本気で捉えています。だから 「日本企業×学生セッション」の場でも:
・準備の量・提案の質・コミットメント・想いの強さが、非常に高いです。日本企業が忘れかけている熱量を取り戻す場にもなります。
―――――――――――――――――――――――
結論:フィリピンは“日本企業の未来を映す鏡になる
―――――――――――――――――――――――
フィリピンと協働することで、日本企業は、
・未来の市場を見る
・若者の感性を見る
・グローバルの働き方を見る
・新たな採用の可能性を見る
・越境学習の価値を見る
つまり、自分たちの未来の姿を先に知ることができます。これが、フィリピンが最適な理由です。
最後にお願いです
未来を一緒につくる挑戦を、応援いただけると嬉しいです。
今回のクラウドファンディングは、この日本企業とフィリピン学生の架け橋を本格的に形にする挑戦です。まずは、プロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと感じていただけたなら、友人、知人への共有やSNSでのシェアだけでも大きな力になります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



