
皆さま、こんにちは。鈴木です。
今日は、このプロジェクトが、どこにどんな波及効果を生むのか?を3つの層に分けて説明します。これは単なる企業支援ではなく、「社会構造を変えるプロジェクト」だと言える理由が、ここに凝縮されています。
―――――――――――――――
第一層:企業への波及効果(ミクロ)
―――――――――――――――
日本企業に起きる変化は主に3つです。
① 自社の魅力を再発見
学生の目線で見てもらうだけで「こんなに強みがあったのか」と気づける。
②デジタル・SNSが前進する
若者の感性=企業の発信力。これが実務レベルで前に進む。
③社長の意思決定が速くなる
海外での刺激は、企業の未来志向を引き出す起爆剤になる。この3つは 会社を変える核そのものです。
-―――――――――――――
第二層:学生への波及効果(メソ)
――――――――――――――
学生に起きる変化も、主に3つです。
①自己効力感の向上
「自分の提案が企業に採用された」という経験が、未来の自信につながる。
②キャリア選択の幅が広がる
日本企業への挑戦、海外で働くという選択肢が現実になる。
③学びの質が変わる
大学の授業と実社会がつながり、主体性が飛躍的に向上する。これが 次世代の人材をつくる根源的な変化です。
―――――――――――――――――――――
第三層:地域・社会への波及効果(マクロの視点)
―――――――――――――――――――――
ここが最も重要な部分です。
①日本の中小企業の持続可能性が高まる
中小企業の課題の多くは、後継者不足や採用難、デジタル遅延です。越境学習はこの“3大課題”を補完します。
②フィリピンの若者の雇用機会が増える
高スキル人材が国際的に活躍できる未来が広がる。
③日本×アジアの人材循環が進む
単純労働の受入れではなく、相互成長型の国際協働が広がる。結果として、地域・国を超えた価値創造が起こります。まさに、このプロジェクトの本質は、教育 × 産業 × 国際連携の三位一体の変革 にあります。
――――――――――――――――――――
結論:越境学習は「点」ではなく「面」を変える
――――――――――――――――――――
企業、個人(学生)、地域社会。この3つがつながることで、変化が連鎖的に広がります。越境学習は、企業研修でもなく、教育プログラムでもなく、社会づくりそのものです。今回のクラウドファンディングは、この三層構造を持続的に回すための挑戦です。
最後にお願いです
まずはプロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと感じていただけたら、知人、友人への共有や、シェアや、SNSでのシェアだけでも大きな力になります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。





