
皆さま、こんにちは。鈴木です。
今日は、実際に「企業×学生 課題プロジェクト」に参加してくださった、日本の中小企業の皆さまが「何を期待して参加しているのか?」そのリアルな声をまとめてお伝えします。これは単なる感想ではなく、企業が抱える構造課題と、このプロジェクトへの期待が、どのように一致しているかを示す証拠でもあります。
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1|【採用】若手がいない。未来の担い手がほしい
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最も多い意見です。
「日本だけで採用していては、もう間もなく限界が来る。でも海外は分からないし、どう進めて良いのかもわからない。信頼できる入口がほしい。」
「自社の事をある程度、理解した上で来てくれる人材が理想。」
プロジェクトを通じて、学生と直接協働できることは、採用の前段階として非常に評価されています。
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2|【気づき】自社の強みを言語化してほしい
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中小企業の社長が、実は一番苦手とするもの。それは 「自社の強みを言葉にすること」です。学生から、こんな質問が飛びます。
「Why do your customers choose you?」
(なぜあなたの会社は、顧客から選ばれているのですか?)」
この問いが企業に刺さり、経営者の頭が一気に整理される瞬間があります。
ある社長は言いました。
「学生の質問は、ときにプロのコンサルより鋭い。」
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3|【SNS・発信力】若者の感性がほしい
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SNSでの発信が進んでいない企業はまだ多い。しかし理由は「やり方が分からない」だけではありません。
本質は、会社の魅力を“若い視点”で見てくれる人がいないことです。
学生が入るとこう変わります。
・企業紹介の見せ方
・色合い/フォントの選び方
・動画/ショートの構成
・グローバル感のある表現
これは企業にとって、未来の眼鏡を手に入れるようなものです。
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4|【業務改善・現場視点】第三者の意見で整理したい
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製造業の社長がよく言う言葉があります。
「現場が普通だと思っていることほど、実は課題がある。」
学生が図式化した業務フローを見て、ハッとする企業も多いです。
・ボトルネックの可視化
・顧客の流れの整理
・新規事業の企画
・取引先への提案資料
学生の質問と視点は、企業の改善を加速させます。
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5|【海外展開】最初の一歩を一緒に踏みたい
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多くの企業はこう言います。
「フィリピンや海外の市場は気になる。でも失敗は許されない」
「どこから手を付けて良いか分からない。だから最初の接点を、このようなプロジェクトで作れるのがありがたい。」
海外の大学と正式に協働できることは、日本企業にとって非常に大きな価値です。この安全な越境の場があるからこそ、企業は未来の海外市場に挑戦することができます。
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結論:企業は“未来を動かすヒント”を求めている
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これらすべてに共通するのは、「今のままでは未来をつくれない。でも何から始めれば…」という企業の本音です。だからこそ、学生と越境し、対話し、協働する場、本プロジェクト「人材開発ラボ」は、企業にとって未来の入口になるのです。
最後にお願いがあります
企業・学生・地域の未来をつくる挑戦を、クラウドファンディングで形にしていきたいと思っています。まずはプロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと感じていただけたなら、友人、知人への共有やSNSでのシェアだけでも大きな力になります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。





