人材不足の中小企業を救う。フィリピン発“ブリッジタレント”プロジェクト

日本中の中小企業が「人がいない」「継ぐ人がいない」で静かに消えつつあります。 私たちはフィリピンの大学と連携し、日本語と日本のビジネスを学んだ若手人材を“ブリッジタレント”として中小企業へつなぐ仕組みを立ち上げます。第一期の立ち上げ資金1,000万円への挑戦です。

現在の支援総額

53,900

0%

目標金額は10,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

55

人材不足の中小企業を救う。フィリピン発“ブリッジタレント”プロジェクト

現在の支援総額

53,900

0%達成

あと 55

目標金額10,000,000

支援者数7

日本中の中小企業が「人がいない」「継ぐ人がいない」で静かに消えつつあります。 私たちはフィリピンの大学と連携し、日本語と日本のビジネスを学んだ若手人材を“ブリッジタレント”として中小企業へつなぐ仕組みを立ち上げます。第一期の立ち上げ資金1,000万円への挑戦です。

皆さま、こんにちは。鈴木です。

今日は、今回のクラウドファンディングで設立する 「人材開発ラボ」 で半年で、何が起きるのか?学生と企業が、どこまで成長するのか? 6ヶ月のロードマップ として、具体的にお伝えします。「結局、どんな成果が出るのか?」そこを最も分かりやすく示す内容です。

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 0〜1ヶ月|基礎セット(Orientation Phase)

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学生が身につけること

・ビジネス基礎

・日本企業の文化・価値観

・コミュニケーション基礎

・報連相・期日意識

・社会人マナー(日本式・国際式)

企業に起きる変化

学生の伸び代が見える

・「この子を伸ばせば戦力になる」という期待が生まれる

・小さな作業依頼が可能になる(情報整理・資料作成など)

企業の声(実例)

「初月で学生の吸収力に驚いた。即戦力の素質を感じた。」

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2〜3ヶ月|実務トレーニング(Skill Build Phase)

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学生ができるようになること(企業ごとのオーダーメイド育成を開始)

(例)

・SNS運用

・デザイン(Canva / Figmaなど)

・Web制作

・営業資料作成

・データ整理

・業務改善提案

・工場、技術系、 CAD 、図面理解 なども可

企業が受け取る価値

(例)

・社内の課題を学生の視点で整理してもらえる

・SNS/Webまわりで、効果が出始める

・プロジェクトベースで学生が活躍し始める

企業の声(実例)

「2ヶ月目で社内の資料改善が一気に進んだ」

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4〜5ヶ月|案件化・補佐業務(Project Phase)

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学生ができるようになること

(例)

・SNS投稿を1人で運用

・HP改善の企画

・営業補佐(リスト作成、メール下書き)

・市場調査レポート

・製品説明資料の刷新

・海外向けPR動画の企画

「会社の課題」を理解し、改善案を出せるようになります。

企業に起きる変化

(例)

・学生=戦力として認識が変わる

・生産性が上がり、社長の時間が増える

・SNSや広報の成果が数字に現れ始める

企業の声(実例)

「正社員で採りたいと思う学生が出てきた」

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6ヶ月|最終成果発表(Final Output Phase)

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ここが 最大の価値 です。

学生が企業へ提出する成果物(例)

・SNS年間運用計画書

・Web改善提案

・営業資料テンプレート

・企業ストーリーブック

・工場改善アイデア集(技術系学生)

・採用ページ改善案

・AI活用による業務効率化提案

・動画企画+ショート映像サンプル

企業が最終的に得るもの

「この学生を採用したい」 という明確な判断材料

半年かけて育てた即戦力候補

企業の未来を担う「若い戦力」との接点

・次年度の継続支援(サブスク型)への判断材料

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本プロジェクト(人材開発ラボ)の最終ゴール

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企業の戦力になる学生の育成(海外インターン → 正社員採用も可能)

 日本企業の「未来を担う人材パイプライン」を作る

日本の中小企業とフィリピンの大学が、継続的につながる「仕組み」を構築する

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 6ヶ月後に企業が口を揃えて言うこと

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「この仕組みをもっと早く知りたかった」「学生が会社を変えてくれた」「日本の中小企業の未来は、ここにある」これを、CAMPFIREの仕組みで全国へ広げていきたい。それが、今回の挑戦の目的です。

最後にお願いがあります

企業・学生・地域の未来をつくる挑戦を、クラウドファンディングで形にしていきたいと思っています。まずはプロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと感じていただけたなら、友人、知人への共有やSNSでのシェアだけでも大きな力になります。

プロジェクトページへ

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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