実際にお見せしたいのですがこの素敵なレザーとの出会いは実は最近でして、エイジングは僕もまだ楽しんでいる真っ只中なのです。兵庫のたつのというところで仕立てられた国産牛革でして、個人的に最高と言えるレザーです。以下ご参考までに革ができるまで、https://www.instagram.com/reels/CiHF-8Kjeay/そして同じ革で作られた靴屋さんのサイトを記載しておきます。僕が今1番欲しい靴です。https://nara-shoes.jp/kotoka/kto-2002-01/
僕はリペアのアルバイトをした経験があります。カバンに靴に小物。多種多様な物を直しました。そこで得た経験はハイブランドであろうが、名もなきノーブランドであろうが、壊れる時は壊れる。使用方法も様々です。保管方法の違いでも劣化の原因になります。僕はその中でも縫製と色補修が得意だったので主にカバンや革小物の修理をよく担当していたのですが、ほつれの修理依頼が本当に多い。そしてその全てはミシン縫製。これは紛れもなく僕の経験です。手縫いの品が修理依頼されてくることは一度もありませんでした。縫製関連の破損には大きく分けて2種類ありました。1.糸切れ2.素材の破れ、劣化。1の原因は先述したミシン縫製が原因。糸も細く構造上1カ所切れたら連続して解けていきます。2は素材の強度もありますが、ステッチ幅も大きく影響していました。ミシン目のおかげで切り取りしやすい紙面を想像してもらえればご納得できるかと思います。僕は縫製の仕方はもちろんですが、糸切れ、ステッチ幅にも妥協はなく、制作しています。糸の太さは1mm、一般的なミシン糸の約3倍です。ステッチ幅は5mm、これもデザインを崩すことなく強度を高めた仕様です。一般的な縫製ピッチは2〜3mm程です。安心してお使いください。またギフトとしても自信を持って贈っていただければ幸いです。
こんばんは。今日コメントをいただき気づいたのですが、具体的な収納力の情報がすっかり抜けていたので、早速今僕が使っている本商品の収納力をお伝えいたします。コメントくださった[ tomkos ]さん本当にありがとうございます!!使い始めはお札をパンパンに入れるのが僕の使い始めのルーティーン僕はお財布の使い始めはお札をたくさん入れるようにしています。といっても大金を持ち歩くのは物騒なので壱万円札サイズの紙をたくさん入れて、お財布に「お金がたくさん入っている事が当たり前」になるように記憶させています。これは風水を調べている時にたまたま見つけた開運財布の作り方の一つです。※根拠はどこにもありませんので予めご理解願います。実際何枚入っているのか数えてみました。実紙幣と合わせて約40枚、充分すぎる収納力。続いてカード部門2020年、初のクラファンプロジェクトを立ち上げた時に、「よく使うカードは多くても4枚程度」という発見をしました。今回もそれを参考にして、よく使うカードのためのホルダーのみ。メインはキャッシュカードとクレジットカード。あとは病院等で使うマイナカード、交通系ICといったところでしょうか。二つのホルダーに2枚ずつ収納可能。カードを探す事も、迷う事も皆無です。他にも持ち歩かなければならないカードは免許証、ポイントカード、カードキー等それぞれですがまとめてここにポイッと入れています。ホルダーが多くて結局どこのホルダーにしまってあったか探していませんか?ポイントはしまう時、ホルダーにいれるのではなく、ここにポイッてしまうのを想像してみてください。とっても楽ですよ。笑間口も広く出しやすくしまいやすい。手前にもう一つポケットあり。僕はレシートをここに入れていますが使い方は自由です。最後にコイン収納コイン専用にジッパーも蓋もないのはそもそも必要がないから。加工が増えれば財布はその分かさばり、破損リスクも上がる。当初から排除している構造です。20枚ほど収納していますが、まだまだ入ります。レシートと一緒に渡される事の多いコインたち。そのままここにスライド収納できます。お財布の蓋がコイントレーの役割も果たしとっても出しやすい。上記の全てを収納した状態お札40枚、カード合計10枚、コイン20枚を収納した状態。さすがに少し膨らみますが、問題なく毎日使っています。エイジングを早くみたいのでポケットに毎日入れて使っています。みなさんと一緒にエイジングを楽しんでいきたいです。最後まで目を通してくださりありがとうございます。
何よりも僕が抱えていたストレスだったんです。コインを出すためにわざわざジッパーを開けたり、お札と小銭をしまうのにいちいち持ち替えたり。ジッパーはだんだん滑りが悪く引っ掛かるようになってくるし、マチがひっかかってお札が曲がって入ってしまったり。一つずつ改善しました。まずは、開いたらすぐわかる状態がいい。開く動作も一回がいい。画期的な構造もオシャレなあしらいもいらない。ただ使いやすく長く使えればそれでいい。そんな僕の願望が詰まった品になっております。
このプロジェクトを立ち上げてから、自分自身、何度もページを読み返していました。そして一つの結論に至りました。僕は、“なぜ作ったか”ばかりを語り、“あなたの生活がどう変わるか”を語れていなかった。自分語りが多すぎて、提供できる価値を伝えきれていないと感じました。そこで今回、プロジェクトページを全面的に再構成しました。商品を見て、使った自分を想像して、価値に納得してから、僕という作り手を知ってもらう構成へ変更しました。すでに支援してくださった皆さまのおかげで、改善点やより良くしたいという想いを抱けています。この財布が、あなたの日常の一部として機能する道具になるよう、最後まで丁寧に仕上げていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。横井マサカズ




