【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい

現在の支援総額

3,652,570

243%

目標金額は1,500,000円

支援者数

320

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/02に募集を開始し、 320人の支援により 3,652,570円の資金を集め、 2026/03/22に募集を終了しました

【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

現在の支援総額

3,652,570

243%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数320

このプロジェクトは、2026/02/02に募集を開始し、 320人の支援により 3,652,570円の資金を集め、 2026/03/22に募集を終了しました

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい

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みなさんおはようございます^ ^‼︎わたしが去年はじめてウガンダを訪れた時に「人間としての豊かさがここにはちゃんと残ってる」と感銘を受けたガヒザ村。電気やガスや水道はなく子どもたちの服はボロボロ。だけど、土壌が豊かで、野菜や果物がたくさんあり、青い空、光り輝く澄んだ湖、青々と生い茂る木々。子どもたちの笑顔が輝いていてお母さんたちも穏やかでご機嫌。わたしはこの豊かなエネルギーに包まれて目が醒めました。そしてそれが今日に繋がっています。そんな特別な場所であるガヒザ村に今回も行ってきて子どもたちに、画用紙と色鉛筆とクレヨンをプレゼントしたのですが、その時の子どもたちの様子が忘れられません。いつもニコニコして喧嘩もほとんど見たことがなかったのに、この時は、我先にと言わんばかりに、わたしから奪うような勢いで次から次へと手が伸びてきました。中には一度受け取ったクレヨンをポケットに隠して、もらってない振りをしたりする子もいて。「もしかして余計なことをしてしまったんじゃないか」と…。だけど、この真剣な顔を見た瞬間、、子どもたちは、ただただ純粋に【絵が描きたかった】だけなんだと。前回来た時に、バナナの葉っぱをノート代わりにして、日本語を一生懸命覚えようとしていた子のことを思い出しました。描き終えた絵を得意気に渡してくれる子恥ずかしそうに渡してくれる子一つの絵をじっくりずっと描いてる子次々に新しい絵を描く子。そして感動したのが、奪う勢いで取っていった色鉛筆やクレヨンを、必ずみんな返してくれて、そしてそれをケースに仕舞うのを何人もの子が手伝ってくれました。本当にただただ純粋に【絵が描きたい】それだけでした。村から離れてゆっくり絵を見返していたら、カラフルに色を塗っている絵もあればひとつかふたつの色しか塗れていない絵もあって。人数分、クレヨンや色鉛筆が足りてなかったんです。もちろん単色が好みの子もいると思いますが。わたしの母親も、わたしや兄が幼い頃に描いた絵をずっと大事にとっていた気持ちが、よくわかりました。子どもが夢中で描いた絵って、上手い下手ではなくて、心に響いてきますね。「純粋で真っ直ぐな想いは相手の心を動かす」ということを、子どもたちが教えてくれて、わたしの背中を押してくれました^ ^最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!帰国まであと5日!明日はやっと、、ウプナジの改装で使う竹を取りにいってきます!またご報告しますね^ ^平原香菜子


みなさんこんにちは^ ^‼︎スラム街の孤児とシングルマザー支援施設でのエピソード①②につづき、最終回です★「お母さんたちの希望を未来に繋げること」それがわたしが今やるべきことで、絶対にできると確信しました。支援施設や職業訓練学校で「頑張ってここを卒業すれば仕事につけて、子どもを学校にも通わせてあげられるんだ」という希望を持って、熱心に学ぶお母さんたち。In need home でも、ルワンダのKISEKIでも真剣に学ぶ様子が忘れられません。でも、、、・スキルを身につけたとて、就業先が圧倒的に少ないという現実。・支援施設も、ドナーさんからの寄付でなんとかやりくりしている状況。(in need homeも新規の子どもの受け入れができない状態)・ウガンダに80ヶ所以上ある職業訓練学校は、授業料が安くはなく、そこに行けない人も多い。なので、わたしのウプナジプロジェクト↓↓★無料で学べるスクール=教育(在学中の食費や家賃などの補助あり)★卒業後に働くサロン=雇用は、めちゃくちゃ画期的で恐らくウガンダ初なので、支援施設の代表マイケルさんはめちゃくちゃ驚いて、関心を示してくれたんです。※帰国までの間に、弁護士さんを交えて、正式に契約を交わす予定です!ただ、まだサロンがスタートしていない現状では、資金的に限界があり、リタとシンシア以外に、ウプナジスクールに受け入れられる人数は2人だけ。↑ということを伝えたら、「混乱するので、お母さんたちには今はまだ伝えないで欲しい」とマイケルさんに言われ、先日この話はお母さんたちにはしていません。殺到するくらい、ウプナジのモデルケースはめちゃくちゃ需要があるということ。なので、エンテベにあるウプナジスクール兼サロンと並行して、一歩ずつ進めていきます。・in need home のような支援施設のスキルトレーニングで、整体の授業をし、より多くのお母さんに学んでもらう・支援施設の一部スペースを借り、卒業したセラピストが実際に外部のお客さんを施術し、寄付という形でお金を頂く・そのお金を、セラピストのお給料と、支援施設への寄付にあてる↑このモデルケースをウガンダで由緒あるNGO法人in need home と確立して、他の支援施設でも広げていく。(支援施設の問題=支援金不足と就職先不足の問題を減らしていく)また、「由緒あるNGO法人in need home とタッグを組んで、女性支援の活動をしている」という事実がわたしたちウプナジの強みになり、ウガンダで経済を回している白人さんの経営者コミュニティに、「こういう意図でこういう活動をしているので協力して欲しい」とプレゼンしまくって、・雇用を増やす(ホテルのサービスとして、ウプナジの整体サロンを取り入れてもらう)・ウプナジや支援施設へのドナーを募る↑でもいくら、寄付文化のある白人さんとはいえ、経営者ですから、自分たちの利益に繋がらないと簡単に首を縦には振ってくれません。なので、今まだウガンダのホテルではほぼない「ルームサービス(女性専用)での整体マッサージ」の付加価値を、わたしが実際に経営者の人を施術し、良さを体感してもらうため、営業をかけまくります!※実際にそのうちのお一人エリックさんと直接やり取りしていて、明日か明後日に施術します^ ^※同時に、今、改装中のわたしの物件は、ウプナジスクール兼サロンとして準備を進めます。ということで、お母さんたちの希望を希望で終わらせない。お母さんと子どもの未来に繋げる。簡単にできるとは思ってません。だから、お仲間を増やし、協力を得ながら、一歩ずつやっていきます!帰国まで残り6日!・リタの整体研修・リタとシンシアの日本渡航準備・物件の改装作業・経営者さんたちへの営業活動・NGO法人とのタッグ契約・クラファンのラストスパートできるとこまでやりきって帰ります!体調はすこぶる良好ですので、ご心配なくです★最後までお読みいただきありがとうございました!!平原香菜子


みなさんこんばんは^ ^‼︎きのうの②の続きは、また後ほど送らせていただきます★ポストカードのリターンをご購入くださったみなさま、あらためてありがとうございます( ;  ; )!!現地の人が手作りしためちゃくちゃ可愛いクラフトのポストカードを見つけて買ってきました♪そこへわたしの直筆のお礼メッセージ、、字も下手だし恐縮ですが、、心を込めてお礼のメッセージを書かせていただきます!!(><)ウガンダから投函するので、わたしの帰国より遅くなる可能性大ですが…ポストカード購入も切手の購入も、郵便局に行くバイク代も、ウガンダの人たちに少しでも力になれるなら、うれしいことです‼︎賛同してくださり、本当にありがたいです!!(><)少々…じゃないかもですが、ウガンダからのポストカード、お待ちくださいませ‼︎最後までお読みいただき、ありがとうございます^ ^平原香菜子


みなさんおはようございます^ ^!!昨日の続きです!まさかのまさかで、支援施設でスキルトレーニングを受けにきているシングルマザーの人たちに、直接リアルな声を聞く場を設けて頂いたんです。わたしを見る女性たちの表情からは、貧困から抜け出し「生き抜くこと」への必死さ、子どもを守り育てたい思いが、ひしひしと伝わってきました。中には熱心にメモを取ろうとする女性も。自分自身の現状は、深刻すぎてみんなオープンには話さないとのことで、施設のスタッフさんが、「あなたたちの周りの人の現状を教えてほしい」と女性たちへ伝えてくれました。「DVを受けている女性も多い」「ドラッグに手を出す人がいる」「10代のシングルマザーもとても多い」「大家に家を追い出され、生まれた赤ちゃんと外で寝ている10代のお母さんがいる」みんな次々と話しだす。そして「子どもの学費が欲しい」「食べ物が欲しい」「支援施設にすら通えない人がたくさんいる」「職業訓練校に通うお金がほしい」生きたい。子どもを守りたい。話すトーンは普通でも「助けてほしい」まぎれもなく悲痛な心の叫び。待ってて。とにかく待ってて。わたしがなんとかする。本気でそう思いました。世界にはお金に困ってない人もいる。ウガンダにだって、政府や王族、富豪の人たちもいる。(海外の人含め)庶民のわたしたちだって、少しずつ知恵や力を出し合えば、もっと何かできることがあるんじゃないか。上手く言葉にできないけど、悔しさ歯痒さ焦り怒り色んな感情が出てきた。今わたしの目の前にいる人たちはほんの一握りで。その後ろには、わたしがバイクで通ってきたスラム街だけでも、何百人、何千人という、食べ物も、安心して眠れる寝床も、仕事も、そして未来への希望なんてない女性や子どもたちが数えられないほどいる。スラム街はレイプの被害も多く、警察に言っても相手にされず泣き寝入りするしかない。いつ、どこで、だれが産まれたかもわからない環境、、、。そこで産まれたら、そこで生きていくしかない。「せめて子どもには同じ思いをしてほしくない。だから学校に通わせてあげたい。」というお母さんたちの想い。そのために、身体を売る女性も少なくない。もし同じ状況なら、わたしもそうするかもしれない。この、断ち切れない負の連鎖を解決するには、まず「雇用」そして「教育」。でも、今のウガンダはとにかく雇用が少な過ぎる。スキルトレーニングを受けても仕事に就ける人は少ない。だから、支援施設や職業訓練校と提携して、雇用を生み出せる存在が絶対に必要なんです。「今」を助ける支援施設。でもそれだけじゃ問題は何も解決しないし、限界がある。だから、「未来」をつくる雇用主。絶対に必要だ。わたしが今できることは明確です。③に続きます!最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!平原香菜子


みなさんこんばんは!昨日、スラム街にある、孤児とシングルマザーの支援施設【in need home】に行ってきました!わたしの人生において、それからウプナジやウガンダにおいて、間違いなくターニングポイントとなる、絶対に忘れられない一日になりました…!!報告したいことがありすぎるので、①②③に分けて書きますね!まず、ここ【in need home】は・親がいなかったり経済的な理由で学校に通えない子どもたちに対して、無料の教育カリキュラムと1日2食のご飯を提供・シングルマザーの人に対して、ヘアドレッシング・裁縫・パソコンなどのスキルトレーニングを主に行っていて、スラム街に暮らすシングルマザーの人や子どもたちが通う施設でした。そもそも昨日は、リアルな様子を見させてもらうだけのつもりだったんですが、、、奇跡的に、施設の代表の方(ウガンダ人のマイケルさん)とお話しさせてもらい、拙い英語ですが、全力で想いを伝えることができました。(通訳に入ってくれた海外青年協力隊の石原さんにめちゃくちゃ助けてもらいました( ;  ; ))ウガンダ人の男性に、・近親相姦やレイプなどの性被害により、15〜18歳の4人に1人の少女が、妊娠や出産をしていること・生きるために身体を売るそしか選択肢がない女性たちがたくさんいること・ウガンダでは「マッサージ=風俗」という概念や偏見があること↑を直接伝えるのは、緊張しました、、わたしの英語が聞き取りにくく、マイケルさんの顔もどんどん強張っていったので。でも、「it’s ture 」と、真剣な顔で答えてくれて、・日本の整体技術を伝え、セラピストとして女性の雇用を増やしたいこと・経済的に自立した女性を増やし、子どもたちが学校に通うことができ、将来仕事を選べる社会にしていきたいこと・「マッサージ=風俗」の概念や偏見をなくし、自信と誇りを持ってセラピストとして仕事をする女性を増やしたいことを伝えたら、「素晴らしい!わたしに出来ることはいつでも何でも協力する」と言ってくれました、、涙そして、「かながここで整体を教えるコースをやってくれるなら、長期滞在に必要なビザを出す。いつでもおいで。」とまで言ってくれて。めちゃくちゃ力強い協力者が現れてくたこと。本当に本当にありがたい。なんですが、、こういった支援施設が貧困の問題解決に果たしてどれだけ結びついているのか、疑問が残ったんです。マイケルさんたちと話した後、スキルトレーニングに通うシングルマザーの人たちと、直接話す機会をくださり、切実な生の声を聞くことができました。「we need school fee and food 」、、、②に続きます。


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