能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

現在の支援総額

610,000

81%

目標金額は750,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

10

能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

現在の支援総額

610,000

81%達成

あと 10

目標金額750,000

支援者数56

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

 多文化人材活躍支援センター・山路です。17日は、阪神大震災の発生から31年でした。その節目に、先日の多文化ケアマネジャー(仮)検討委員会を取材いただいた朝日新聞編集委員の方に、社説でご紹介いただきました。

(社説)災害と外国人 「阪神」からの問いかけ

「人口減と高齢化が進み、国籍に関係なく皆で地域を支える姿は、さらに普通になるだろう」。記事はそう結んでもらっています。その社会をつくるためにも、残り20%のプロジェクトをぜひ成功させられたらと思います!

 17日は、フィリピンのお母さんたちと、料理イベントを行いました。

 きょうは、日本のカレーを食べながら、日頃抱える悩みなどを話そうという趣旨で実施しました。2人とも、日本人男性との結婚で輪島にいらっしゃった方。今の目下の課題は、「住まいの再建をどうするか」ということでした。

 輪島市では昨年12月末に、災害公営住宅の整備計画が発表されました。入居は令和10年(2028年)3月目処ですが、申込登録を今年5~6月の2か月でしないと、入居することができません。

 日本の災害支援制度は、どれだけ日本語力が高くても複雑で難しいものです(日本人でも混乱します!) 特にフィリピンは日本人配偶者が多く、きちんと制度について多言語でお伝えする場をつくる必要性を感じました。

 そのような会を開くためにも、さらなる資金が必要です。ぜひとも最後まで応援よろしくお願いします!

※今回のイベントは、能登復興人材コンソーシアムの休眠預金事業「里山と里海で多様な担い手がつながる能登の未来づくり事業」の助成を受けて実施しました。

物資提供協力:フードバンクとやま

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