能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

780,000

104%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

73

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

780,000

初期目標100%突破

あと 2
104%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数73

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

 多文化人材活躍支援センター・山路です。第1ゴールは達成しましたが、このままのペースでは、第2ゴールの達成が難しい状況です。住まいの再建に向けて、早く相談会などを企画したいですが、そのための資金が足りません。ぜひともあと一押しをよろしくお願いします!

 今回は、リターンとして準備している、「ウクライナ避難民と輪島市民の交流会」について、参加予定のアンナさん、リサさんの母娘にインタビューをしました!

 アンナさんは、佐賀県が官民連携でウクライナ避難民の受け入れを行う「SAGA Ukeire Network」の呼びかけに応じて、戦禍を逃れて日本へと避難してきました。

 首都キーウで暮らしていた家族は、夫のオレグさんが弁護士、アンナさんはビューティサロンを経営していました。しかし、サロンが入居するビルに爆撃があったことから避難を決意。アンナさんは日本に留学した経験があったことから、日本へ避難したいと思っていたところ、佐賀のプログラムを見つけ、応募してくれました。

 アンナさんは日本語が堪能だったことから、「ほかのウクライナ人のサポートをしたい」と話してくれていました。そのような姿を見て、誰もが生まれた国や在留資格に関係なく、その個性を発揮することができる社会をつくりたいと、アンナさんを理事に立ち上げたのが、多文化人材活躍支援センターです。

 今回の交流会の企画は、アンナさんから「私たち家族を日本社会に受け入れてもらった恩返しとして、地震で大変な経験をした輪島の人を助けたい」と提案をもらったものです。

 交流会では、ウクライナの音楽学校を卒業した娘リサさんと、輪島吹奏楽団のコラボ演奏会を企画しています! また、ヘアメイクアップアーティストであり、またプロ並みの料理の腕前のアンナさんには、輪島の方に化粧をしてもらったり、ウクライナ料理を食べてもらう企画も進めたいと考えています。

 2人は話します。「地震で被害に遭った輪島の光景は、戦争で苦しむウクライナと似ている。だから、苦しい気持ちは共感できる。ぜひ一緒に話しましょう」

 交流会は、

・1万円でオンライン参加チケット

・3万円以上で輪島での交流会に招待

をリターンとして準備しています。ぜひともご支援いただき、2人や輪島の方との交流に参加していただきたいと思います!


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