
多文化人材活躍支援センター・山路です。第1ゴールは達成しましたが、このままのペースでは、第2ゴールの達成が難しい状況です。住まいの再建に向けて、早く相談会などを企画したいですが、そのための資金が足りません。ぜひともあと一押しをよろしくお願いします!
今回は、リターンとして準備している、「ウクライナ避難民と輪島市民の交流会」について、参加予定のアンナさん、リサさんの母娘にインタビューをしました!
アンナさんは、佐賀県が官民連携でウクライナ避難民の受け入れを行う「SAGA Ukeire Network」の呼びかけに応じて、戦禍を逃れて日本へと避難してきました。
首都キーウで暮らしていた家族は、夫のオレグさんが弁護士、アンナさんはビューティサロンを経営していました。しかし、サロンが入居するビルに爆撃があったことから避難を決意。アンナさんは日本に留学した経験があったことから、日本へ避難したいと思っていたところ、佐賀のプログラムを見つけ、応募してくれました。
アンナさんは日本語が堪能だったことから、「ほかのウクライナ人のサポートをしたい」と話してくれていました。そのような姿を見て、誰もが生まれた国や在留資格に関係なく、その個性を発揮することができる社会をつくりたいと、アンナさんを理事に立ち上げたのが、多文化人材活躍支援センターです。
今回の交流会の企画は、アンナさんから「私たち家族を日本社会に受け入れてもらった恩返しとして、地震で大変な経験をした輪島の人を助けたい」と提案をもらったものです。
交流会では、ウクライナの音楽学校を卒業した娘リサさんと、輪島吹奏楽団のコラボ演奏会を企画しています! また、ヘアメイクアップアーティストであり、またプロ並みの料理の腕前のアンナさんには、輪島の方に化粧をしてもらったり、ウクライナ料理を食べてもらう企画も進めたいと考えています。
2人は話します。「地震で被害に遭った輪島の光景は、戦争で苦しむウクライナと似ている。だから、苦しい気持ちは共感できる。ぜひ一緒に話しましょう」
交流会は、
・1万円でオンライン参加チケット
・3万円以上で輪島での交流会に招待
をリターンとして準備しています。ぜひともご支援いただき、2人や輪島の方との交流に参加していただきたいと思います!




