『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』パートナーシップにあふれる世界を創ろう

『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』(ジュリー&ジョン・ゴットマン著)出版記念プロジェクトです。深く、楽しく学び合い、知識と知恵をシェアし、本と学びが広がるための起点を創り出すことが目的です。“Co-creation”仲間をお待ちしております。「深く学べる、深く楽しめる」限定リターンをご用意中です

現在の支援総額

820,270

48%

目標金額は1,700,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

30

『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』パートナーシップにあふれる世界を創ろう

現在の支援総額

820,270

48%達成

あと 30

目標金額1,700,000

支援者数82

『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』(ジュリー&ジョン・ゴットマン著)出版記念プロジェクトです。深く、楽しく学び合い、知識と知恵をシェアし、本と学びが広がるための起点を創り出すことが目的です。“Co-creation”仲間をお待ちしております。「深く学べる、深く楽しめる」限定リターンをご用意中です

「正しいケンカの仕方」と聞いて、何を思い浮かべますか?

ケンカを避ける方法、うまく収めるコツ――そう想像した方も多いかもしれません。

しかし本書が示すのは、対立をなくすことではなく、対立とどう向き合うかという視点です。

先行して全文を読んでくださった方から、その意外性と手応えが伝わるご感想をいただきました。

------

夫婦における「正しいケンカの方法」って題名を聞き想像した本の内容は、「こういう行為をすると相手を傷つけるから、こんな行動は取らない方がよい」というノウハウを教えてくれるだろうでした。


ところが最初からのその予想は裏切られ、ビックリしました。

なんとケンカには「解決可能なケンカ」と「永遠のケンカ」の2つのタイプがある。

私たちの対立のうち、69 パーセントが「慢性的な問題」に分類されるということ。

つまり、ケンカを無くすことはできず、「慢性的な問題」でのケンカと付き合い続ける必要がある。


ケンカを迎えた際に3つの反応がある。

(1)向き合う。(2)背を向ける。(3)反発する。

3,000組のカップルの観察結果から安定したカップルは86%向き合っていた。

関係性に問題があるカップルは33%が向き合っていた。

つまり、夫婦関係を続けたいのであれば「慢性的な問題」でのケンカに向き合い続ける必要がある。

ここまで知って、「えーそれは私が知りたいことではない!」と思わず、言いたくなりました。

でも、逆に最初からそういうものだと知っていれば、こじらせる必要は無くなる。


紹介されているエピソードが生々しくて、読みながら感情移入してしまいます。

何より著者のゴッドマン夫妻の例も成る程と感じさせてくれ、「わかる~」と何度もなりました。

具体的にどうしたらよいかの手順も、実験済みなためとても説得力がありました。


読み終わって感じるのは、こうして全体像を教えてもらうと、如何に思い込みでケンカの泥沼に嵌まってしまうのか?がわかりました。

たとえすぐに実践できなくとも、こんな風に対処したら抜け出すことができると知っていれば、困難な状況でも、一筋の光が当たる感じがします。

(R.T.さん 50代 会社員)

------

「ケンカはなくならない」――この事実を知ったとき、多くの人は戸惑い、少しがっかりするかもしれません。

けれども、R.T.さんが書いてくださったように、「最初からそういうものだと知っていれば、こじらせる必要は無くなる」のです。

本書は、対立を抱えたままでも関係を深めていく方法を、50年の研究に基づいて具体的に示しています。

「困難な状況でも、一筋の光が当たる感じがする」――この一冊を、必要とする人へ届けるために。

この輪を広げていってくださったら嬉しいです。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!