『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』パートナーシップにあふれる世界を創ろう

『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』(ジュリー&ジョン・ゴットマン著)出版記念プロジェクトです。深く、楽しく学び合い、知識と知恵をシェアし、本と学びが広がるための起点を創り出すことが目的です。“Co-creation”仲間をお待ちしております。「深く学べる、深く楽しめる」限定リターンをご用意中です

現在の支援総額

1,068,270

62%

目標金額は1,700,000円

支援者数

108

募集終了まで残り

9

『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』パートナーシップにあふれる世界を創ろう

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目標金額1,700,000

支援者数108

『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』(ジュリー&ジョン・ゴットマン著)出版記念プロジェクトです。深く、楽しく学び合い、知識と知恵をシェアし、本と学びが広がるための起点を創り出すことが目的です。“Co-creation”仲間をお待ちしております。「深く学べる、深く楽しめる」限定リターンをご用意中です

対談動画シリーズの最後にご紹介するのは、文筆家・清田隆之さんです。清田さんは、恋愛や結婚、ジェンダーをめぐるテーマについて長年取材・執筆を続けてこられました。たくさんの恋バナ相談を受け、男性たちへのインタビューも重ねてこられたからこそ見えている、「日本の男と女」のリアルがあります。ちょうど今月からは、著書『よかれと思ってやったのに』を原作としたドラマもBS-TBSで始まり、清田さんが言葉にしてきたテーマが、今あらためて広く届き始めていることを感じます。 今回の対談では、本書で示される「逃避・無視(stonewalling)」の理論を手がかりに、なぜ日本の男性は話し合いを避けがちになるのか、そして、そのとき女性の側には何が起きているのかを、立体的に言葉にしていきたいと思っています。夫婦やカップルの相談で、よく見かける場面があります。片方は、「ちゃんと話したい」と思っている。 けれど、もう片方は黙ってしまう。 返事がない。目を合わせない。話を終わらせようとする。 すると、残された側はますます不安になり、怒りや絶望が募り、強い言葉で追いかけてしまう。 その結果、ますます相手は閉じていく……。こうした「追う人・追われる人」のパターンは多くのカップルに見られるものです。今回の対談では、それを単なる性格の違いとして片づけず、日本的なジェンダーのあり方や、男性が背負わされてきた役割期待、感情表現の難しさといった背景も含めて考えていきます。たとえば、 ・なぜ男性は、話し合いの場で黙り込みやすいのか ・一方で、女性はなぜ「追う側」になりやすいのか ・このすれ違いは、どのような構造の中で起きているのか といったことを、率直にうかがっていこうと思います。どちらかを擁護するための対談ではなく、日本の男女のあいだで繰り返されてきたすれ違いを、もう少し深いところから理解し直すための対談です。本書では逃避・無視は関係を傷つける重要なパターンのひとつとして扱われていますが、この対談を通して、そこからどう抜け出していけるのかを考えるヒントが見えてくるはずです。「うちだけの問題ではなかったのかもしれない」と、見え方が少し変わる内容になると思います。この対談動画も、リターンCとしてご用意している限定公開コンテンツのひとつです。収録はこれからです。ご興味のある方は、ぜひ対談リターンもご覧ください。


対談動画シリーズの2本目を収録しました。一般社団法人むすび芽代表の森川有理さんとの対談です。今回の対談は、「なぜこの理論が日本に広がってきたのか」を知ることで、本の内容を自分の現実にどう活かすかが見えてくる一本になりました。森川さんは、私(平田)が行っている関係性のコーチング(システムコーチング)を日本にもたらしたメンバーのひとりです。さらに2013年には、ジョン・ゴットマン博士ご夫妻を日本に招聘し、カップル向けのワークショップを主催されました。(同ワークショップでは、私自身もスタッフとして、その場に立ち会う機会をいただきました。)今回の対談のテーマは、「ゴットマン博士は、日本のカップル支援に何をもたらしたのか」。2013年に日本で初めてゴットマン博士のワークショップが開催されたとき、現場ではどのようなことが起きていたのか。そして、ゴットマン博士が日本のカップルや支援者にもたらしたものは何だったのか。そうしたことを中心に、お話をうかがいました。今回お話をうかがって印象的だったのは、そもそも、ゴットマン博士を日本に迎えることになった出発点そのものに、森川夫妻の夫婦の物語があったことです。「理論を広めたい」という思いが先にあったのではなく、自分たちの関係をより良くしていきたい、という切実な願いが先にあった。その当事者としての願いが、日本でのワークショップ開催という大きな流れにつながっていったことが、とても印象に残りました。そして、その願いから広がっていった影響の輪は、2013年にワークショップに集まった一組一組のカップル(中には、海外からわざわざ日本に受けに来たカップルも)に届きました。さらにその波は、当時参加した夫婦・カップルだけでなく、私のようにカップルを支援する側の人間にも、確実に届いています。今回の対談は、単に「昔こういうことがありました」と振り返る内容ではありません。誰かの切実な願いから始まったものが、人を介して広がり、関係性の支援の現場にまで届いていく。その流れをたどることで、本に書かれている内容が、少し違った角度から立ち上がってくる時間になったように思います。特に、対人支援に関わっておられる方には、森川さんからのメッセージをぜひ受け取っていただきたいです。同時に、支援者でない方にとっても、「より良い関係を願うこと」がどのように周囲へ影響していくのかを感じていただける内容になっていると思います。この対談動画は、クラファンのリターンCとしてご用意している限定公開コンテンツ(全4本のうちの1本)です。本の内容を、少し違った角度から捉え直し、ご自身の関係性や日常に引き寄せて考えるためのヒントとして、ご活用いただける内容になると思います。本を読む前でも、読んだ後でも、この対談を挟むことで、内容の見え方が少し変わってくるはずです。------------------------------------追記 Evolving 糸賀より収録後、森川有理さんから「この本を手に取ってほしい人へ」メッセージを頂きました。森川さんは、CRR Global Japanの創設者であり、日本における関係性コーチングの草分け的存在です。2013年にはゴットマン博士を初めて日本に招致し、『関係性を生きる RELATIONSHIP MATTERS 人間関係を飛躍的に進化させる新しいパラダイム』(フェイス・フラー著)の監訳も手がけています。 クラウドファンディングは100万円を突破し、残り14日となりました。目標達成まで、あと70万円です。森川さんのメッセージを受け取って、心が動いた方はぜひシェアをお願いします。あなたのシェアが、この本を必要としている誰かへ届く力になります。


35年の夫婦関係を経て、本書を読んだ方からのご感想です。「わかっているのにできない」という言葉に、長く連れ添ったからこそ見えてくるものが詰まっています。2013年、行き詰まりを感じてゴットマン博士のワークショップに夫婦で参加されたご経験を持つ方からの、とても率直な言葉です。------ この本を読みながら、「あ~、あるあるほんとそれ」と大きく共感したり、「ああ、やっぱりそういうことよね、、、」と納得したり、「わかってはいるけど、なかなかそれができないのよね。人間だもの。」と言い訳してみたり。溜飲を下して気分をよくしたり、チクッと痛みとともに反省したりしながら、わが夫婦の約35年間を振り返っていました。 2013年、夫婦関係に行き詰まりを感じていた時、藁をもつかむ想いでゴットマン博士のWSに夫婦で参加しました。その時、初めて夫からきいた話、夫の気持ちや考えに触れることができたことは、わたしにとって細いけれど拠り所になる糸だったのだと思います。この本には、WS同様に不毛な喧嘩で小さな失望がいくつもいくつも重なって絶望になる前に、知っておきたい智恵やヒントがたくさんちりばめられています。特に、若い世代の方々にお薦めしたいです。(K.Oさん 60代 コーチ)------関係は、時間とともに自然に深まるものではなく、小さなすれ違いや失望の積み重ねの中で、形づくられていくものだと思います。だからこそ、本書にあるような視点や対話のヒントを、早い段階で知っておくことには大きな意味があります。ここまで支援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。残り15日、目標まであと78万円です。もしこの本を必要としている方が周りにいれば、プロジェクトページをシェアしていただけると大変助かります。


先日、臨床心理士・公認心理師の飯村淳子さんとの対談を収録しました。飯村さんは、大学病院の小児科や大学、NPOなどで、子どもや学生、そのご家族に長く関わってこられた方です。まだ十分に言葉で自分の内側を表現できない小さなお子さんとも継続して向き合ってこられた、「子どもと家族の現場」を知る専門家です。今回のテーマは、「子どもにとって“よい夫婦関係”とは何か?」でした。夫婦関係が子どもに影響することは、多くの方が何となくご存じかもしれません。けれど今回のお話をうかがって、私はその影響が、思っていた以上に深く、そして見えにくいかたちで残ることを改めて感じました。子どもは、親の言葉だけでなく、家の中の空気、関係の緊張、そしてその後に何が起きるかを見ています。ふたりの間に違和感が生まれたときに、それを言葉にするのか。なかったことにするのか。ぶつけ合うのか。それとも、やり直そうとするのか。関係性というものが、そうやって作られていくことも、あるいは放置されていくことも、子どもたちは日々の中で、ごく自然に吸収していきます。この対談は、親を責めるためのものではありません。むしろ、完璧でなくても、私たち大人にできることはあるのだと感じられる内容でした。親としてこのテーマが気になる方には、きっと受け取っていただけるものがある対談になっています。なお、この対談はクラウドファンディングのリターンCに含まれています。「見てみたい」と思われた方は、リターン詳細をご覧いただければと思います。現在、残り17日・達成率53%です。もしこの内容に関心を持っていただけたなら、ご支援はもちろん、シェアだけでも大変助かります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


対談動画シリーズ第2弾は、立命館大学総合心理学部教授、『カップルセラピーの教科書』著者の三田村仰さんとの対談です。本書の内容を「なるほど」で終わらせず、実際の関係の中でどう使えるのか。この対談では、「海外で生まれた理論を、日本でどう活かすのか」という問いを、研究と臨床の両方の視点から掘り下げていきます。具体的には、・気持ちやニーズを言葉にするアプローチは、日本でどう受け取られるのか・「恥」や遠慮が強い文化の中で、本音をどう扱えばいいのか・日本の家族観やジェンダーの影響が、関係にどう現れるのかといったテーマを扱います。一見すると専門的に見えるかもしれませんが、実際には、・言葉にした方がいいとわかっていても、言えない・本音を伝えることにためらいがある・なぜ話し合いがうまくいかないのか分からないそうした日常の問題と直結しています。この対談は、「正解」を提示するものではありません。むしろ、文化の違いを前提にしながら、「自分たちの場合はどうか?」を考えるための材料になるものです。本書の内容を、日本の現実の中で使える形に引き寄せたい方には、特に役立つはずです。この動画は、クラウドファンディングのリターンCとしてご用意している限定コンテンツ(全4本のうちの1本)です。現在、残り20日・達成率49%です。ここからが正念場です。もしこの本や対談に価値を感じていただけたら、ご支援やシェアで後押しいただけると嬉しいです。


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