
いよいよ今月末から、リターン企画のひとつである対談動画シリーズの収録がスタートします。
今回ご用意している対談は、全4本。
それぞれ異なる専門領域から、この本を、日常の関係性や対人支援の現場の中でどのように生かしていくかを掘り下げていきます。
収録のトップバッターは、臨床心理士・公認心理師の飯村淳子さんです。
女子医科大学附属足立医療センター、青山学院大学学生相談センター、埼玉大学保健センターなどで、小さなお子さんから大学生まで、幅広い年齢の子どもたちと向き合ってこられた方です。また、NPO法人ReMind親子の居場所ユースベースでも、子育て支援に関わっていらっしゃいます。
今回の対談では、飯村さんの臨床や支援のご経験をうかがいながら、
・子どもたちは、親のやり取りや家庭の空気をどのように感じ取っているのか
・親同士の関係性は、子どもにとってどのような意味を持つのか
といったテーマを手がかりに、親として子どもに何を手渡していけるのかを、一緒に考えていきます。
本書では「対立をどう扱うか」がテーマですが、この対談では、それをさらに一歩進め、親という立場から関係性を見つめ直す視点が立ち上がってくるはずです。
なお、この対談動画は、クラファンのリターンCとしてご用意している限定公開コンテンツ(全4本のうちの1本)です。
本の内容を、別の角度から捉え直し、ご自身の関係性や日常に引き寄せて考えるための、もうひとつの材料としてご活用いただける内容になると思います。
対談という形で、現場と研究をつなぐ時間をつくりました。
収録はこれからですが、深く、実感を伴う内容になると感じています。
ご興味のある方は、ぜひ対談リターンもご覧ください。



