
対談動画シリーズ第2弾は、立命館大学総合心理学部教授、『カップルセラピーの教科書』著者の三田村仰さんとの対談です。
本書の内容を「なるほど」で終わらせず、実際の関係の中でどう使えるのか。
この対談では、「海外で生まれた理論を、日本でどう活かすのか」という問いを、研究と臨床の両方の視点から掘り下げていきます。
具体的には、
・気持ちやニーズを言葉にするアプローチは、日本でどう受け取られるのか
・「恥」や遠慮が強い文化の中で、本音をどう扱えばいいのか
・日本の家族観やジェンダーの影響が、関係にどう現れるのか
といったテーマを扱います。
一見すると専門的に見えるかもしれませんが、実際には、
・言葉にした方がいいとわかっていても、言えない
・本音を伝えることにためらいがある
・なぜ話し合いがうまくいかないのか分からない
そうした日常の問題と直結しています。
この対談は、「正解」を提示するものではありません。むしろ、文化の違いを前提にしながら、
「自分たちの場合はどうか?」を考えるための材料になるものです。
本書の内容を、日本の現実の中で使える形に引き寄せたい方には、特に役立つはずです。
この動画は、クラウドファンディングのリターンCとしてご用意している限定コンテンツ(全4本のうちの1本)です。
現在、残り20日・達成率49%です。ここからが正念場です。
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