
お疲れ様です。新年を迎えましたね。
自分にとって、これほど地続き感のある新年もあまりないと思う。ゴールは春先にあって、そこをめがけて走り続けている感じ。実家で家族と過ごしているけれど、食事の時以外はほとんどデスクワークをしています。
新年になるタイミングで、今回のプロジェクトに参加してくれることになった高田直さんが「初日の出ウォーク」なるものにチャレンジし、そこでクラウドファンディングへの支援を呼びかけてくれるという嬉しい出来事がありました。
大学時代、僕は表現のゼミで舞台制作をしていました。直さんはその時、演劇作品を一緒に作ったチームメンバー。僕が初めて脚本や演出に挑戦した舞台で、主人公を励まし、大切なメッセージを伝えるキャラクターを演じてくれました。
今回のプロジェクトについて直さんに相談していたところ、直さんそういえば学生時代ミュージカルをやっていて、歌ってもいたし芝居もやっていたし、今も舞台やアートが大好きだし、よかったら一緒にやりませんか? とお誘いしてみたら快く引き受けてくれて。コンセプトを深めたり、クラウドファンディングの原稿を書いていく場面でも話を聴いてくれ、たくさんアドバイスをくださいました。
自分が一人で始めたことだけど、こんな風に制作に協力してくれる仲間の存在がありがたく、とても心強いです。
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新年明けて2日目。鹿児島は急に冷え込み、雪が降りました。午前中、両親とともに先祖のお墓参りへ。
夜、中学時代からの友人と久しぶりに連絡を取り合って会い、居酒屋で飲みながら話しました(ノンアルビールで乾杯)。彼とは中学時代、部活も同じで生徒会活動もやっていて、たくさんの思い出を共有している。東京で暮らしていた頃は帰省するたびに会って遊んでいた。今はお互い仕事が忙しく、彼には家庭もあるのでそれほど頻繁には会えないけれど、それでも1年に1回は会っている。
その友人に、今僕が進めているプロジェクトについて、現状や不安要素も含め話したら、的確なアドバイスをくれた。
走っていると見えなくなる部分がある。そんな時、別の角度からはこう見えるよって言ってくれる存在のありがたさ。おまけに、学生時代から自分が進んできた道のりを見てきてくれているのだから、自分の性格まで分かった上で助言してくれる。「堀ピー」という中学時代のあだ名で今僕のことを呼んでくれる存在は彼以外にはいない。お陰で少し今の状況やプロジェクト全体を俯瞰できた気がする。
いろいろ話した後、「まぁ、やるしかないんじゃないかな」という言葉で締めてくれ、二人して笑った。「堀ピーならやれるよ」って背中を叩いてくれる存在。そんな人たちの存在によって勇気づけられ、高いハードルでも挑んでみようという気持ちにさせられる。
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クラウドファンディング終了まであと29日





