みんなで声を合わせて歌う希望のうた。その音源と映像作品を作り、世に届けたい

葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

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葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

ミュージックビデオのロケハンのため、約2年ぶりに東京へ。

1日目は映像監督の熊倉さんと。2日目はキャストとして参加してくれる直さんと。あらかじめ話していた候補地をまわったり、カフェで対話しながらコンセプトを掘り下げたり。

今回撮りたい場面は大きく分けて3つ。2つは撮影地が見つかりそうだけれど、もう1つがなかなか見つからず。場面設定の変更も視野に入れる。

煮詰まったら、とりあえず街歩き。犬も歩けば棒にあたると言うけれど、歩いていたら何かに出会い、そこから次の展開に繋がったりする。歩きながら、ここで撮りたいという場所を見つけたり、この歌詞にはこういうシーンを充てようというアイディアが浮かんできたり。

それにしても、この2年でだいぶ都心の風景が変わった気がする。自分自身の変化もあるだろうけど、東京もずいぶん変わったよなぁ?

いっときは毎日通っていた渋谷。駅周辺はかつてあった建物が消え、新しいビルがそびえ立ってランドスケープ自体が変わっていた。演劇の仕事でお世話になった先輩に映像の内容について相談したく、新宿で会う約束をし、スマホの充電が切れる前にとっさに「アルタ前で」と送ったけど、そこに行ってみたらもう「アルタ」はなくなっていたり。

絶えず変化を遂げる街で、それでも「これって東京だよね」というシーンを切り取ってビデオに取り込むべく、では今回は一体どんな場面を切り取っていくべきか。

明日はもう鹿児島、タイムリミットは今夜までというタイミングで、連絡していた方からメッセージが入る。「ここなら撮影を受け入れてくれるかもしれません」急遽予定を変更し、地下鉄に乗ってその場所へ向かう。行ってみたら東京タワーがすぐ目の前に。

翌日、空港に向かう電車の中でシーンのアイディアが浮かび、頭の中で繋がっていく。このイメージをどう具現化していくか。監督と話しながらプランを練り、2月の撮影に向けて準備を進めていく。

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