あっという間に3月に。
朝晩はまだ冷えますが鹿児島はずいぶん春めいてきました。みなさんの地域はいかがでしょうか?
こちらのページで長らく近況報告できておりませんでした・・。
先月から本格的に制作を進め、現在も編集作業を続けていますが、やっと作品の完成に近づいてきました。
ここから数回にわたって、『明日へつづく道』の音源・映像の制作プロセスをご紹介します。
◯コーラスレコーディング
2/14にコーラスのレコーディングを行いました。場所は都内のレコーディングスタジオ。
楽曲にコーラスをつけるにあたって、合唱のように4声にしてメンバーをそれぞれのパートに分け、レコーディングもパートごとに録る方法をとりました。
参加してくれたメンバーは14名。レコーディングまでにオンラインでパートごとにセッションを重ね、レコーディング直前の2日で対面セッションを行いました。
オンラインで "声を重ねる" ことはシステム的に難しかったけど、
対話したり、一人ひとりのメンバーの声を聴くことで全体の声の響きをイメージすること、多少なりとも出来たと思う。
対面セッションでは、僕がスタジオに到着した時にはすでにみなさんが練習を始めていてくれ、目の前で響くリアルな声とその重なりに感動する。オンラインでのセッションを経たからこその対面セッションだったと思う。
レコーディングではバリトン、ソプラノ、テノール、アルトの順にレコーディング。少し時間が押したけど、パートごとに、そして個別でのレコーディングも納得いくテイクが録れました。
◯MV撮影
レコーディングが終わったらコーラスのみなさんと別れ、ミュージックビデオの撮影場所へ移動。街中の撮影では、現地の状況を見ながらロケハンで確認していた場所を変えての撮影も。
夜は屋内での撮影。こちらはコーラスに参加してくれたメンバーも加わり、限られた時間の中で順を追って撮影。なんとか22時過ぎに撮影を終えられてよかった。
翌日の2/15は早朝からコーラスメンバー全員で屋外ロケ。みんなで声を合わせて歌うシーンの撮影、ほんとうに楽しかった。
コーラスメンバーと別れ、午後からはふたたび街中での撮影。天候、時間帯や人の行き来も常に変わっていくので出たとこ勝負のところがあるけれど、今回の撮影ではどのシーンもパーフェクトなシチュエーションだった。
事前にシーンごとの意図を監督に伝えていたので、必要なところはテイクを重ねながら、最終的に互いに納得いくテイクが撮れたと思う。21時撮影終了。
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まずは、この制作プロジェクトの要であるコーラスのレコーディングと東京の街中での撮影が無事に終わりほっとしたところでした。
制作のプロセスはまだまだ続きます。





