日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

13,626,500

454%

ネクストゴールは15,000,000円

支援者数

539

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

9

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

13,626,500

初期目標100%突破

あと 9
454%

ネクストゴールは15,000,000

支援者数539

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


投資信託「ひふみ投信」を運用している
レオスキャピタルワークスの創業者
藤野英人さんのYouTubeチャンネル

「お金のまなびば!」

にて、真山仁さんとの対談動画が
公開されました。



対談では、『ハゲタカ』を書くことになった
経緯から、真山作品がどのように生まれるのか、
その創作の裏側が語られています。


私が特に印象に残ったのは、

「真山作品はなぜ未来を当てるのか」

という話でした。


真山仁さんは、

未来を予言しているわけではない

と言います。

徹底的に取材を行い、

専門家に話を聞き、

「もしダメになるとしたら、
どこから崩れると思いますか?」

と問い続ける。


すると複数の専門家が同じ場所を
指し示すことがある。

そこに見つけた小さな綻びを、

想像力で膨らませていく。


しかし飛ばし過ぎれば荒唐無稽になる。

だから再び専門家に読んでもらい、

現実との距離感を調整する。


真山仁さんは、

ノンフィクションと小説の間には、

飛行機が音速を超える時のような

「マッハの壁」

があると表現していました。


そして、

「真実は小説で書け」

とも語っています。


事実を知るだけならノンフィクションで良い。

しかし、

その事実が人間に何をもたらすのか。

社会に何が起きるのか。

そこまで伝えるには小説の方が届く。

ハゲタカ

ベイジン

オペレーションZ

そして今回の『デフォルトピア』も、

その延長線上にあります。


今回の対談を見て改めて感じたのは、

真山さんは国家破綻を予言したいのではなく、

「もしも」に備えるための物語

を書こうとしている

ということです。


国家破綻が起きるかどうかを議論するのではなく、

もし国家破綻が起きた時に、
私たちは何を守り、
どう生きるのか。
そのための処方箋を考える。


それが『デフォルトピア』の原点です。


対談の最後には、

『デフォルトピア』プロジェクトについても
紹介されています。

まだご覧になっていない方は、ぜひご視聴ください。


真山仁という作家が、

どのように未来を描いているのか。

その創作の核心に触れることができる内容です。


デフォルトバスターズ事務局
山下恭司

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に9人が支援しました