日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

14,007,000

466%

ネクストゴールは15,000,000円

支援者数

577

24時間以内に14人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

14,007,000

初期目標100%突破

あと 5
466%

ネクストゴールは15,000,000

支援者数577

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


昨日6月24日実施しました

『デフォルトピア』参加者実態調査

に、63人の皆さまからご回答をいただきました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


集計作業を進める中で、

私は驚いたことがありました。


今回のプロジェクトに参加した理由として、

最も多かった回答は、

「プロジェクトの理念やテーマへの共感」

でした。

実に85.2%


小説そのものへの期待や、

真山仁作品のファンであることを上回る結果でした。


さらに、

デフォルトバスターズに期待することとして、

最も多かった回答は、

「社会を変えたい」

でした。


私は正直、

「知識を学びたい」

が最多になると思っていました。


しかし実際には、

多くの方が学ぶだけでなく、

社会に働きかけたい、

未来に影響を与えたい、

そう考えていることが分かりました。


また、

ご自身を

「考える人」と答えた方が60.7%、

「支援する人」が52.5%、

「行動する人」が37.7%。

多くの方が、自分なりの形で、
クラファン終了後の活動に関わりたい
と考えてくださっていました。


さらに、

金融・資産運用、

調査分析、

経営経験、

地域ネットワークなど、

多様な専門性を持つ方々が集まっていることも分かりました。


私はこの調査の結果を見て、

『デフォルトピア』プロジェクトは

単なる小説出版プロジェクトではなくなっている

と感じました。


全国から、

様々な経験や知識を持った人たちが共感し、

日本の未来について真剣に考えている。

そんなコミュニティが生まれつつあります。


本は完成します。

しかし、本当に完成させたいのは、
一冊の小説ではありません。

日本の未来について考え、
行動する仲間とのつながり

です。


今回いただいた63人の皆さまの声は、
その第一歩になりました。


改めて、
ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。


デフォルトバスターズ事務局
山下恭司

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