
昨日6月24日実施しました
『デフォルトピア』参加者実態調査
に、63人の皆さまからご回答をいただきました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
集計作業を進める中で、
私は驚いたことがありました。
今回のプロジェクトに参加した理由として、
最も多かった回答は、
「プロジェクトの理念やテーマへの共感」
でした。
実に85.2%。
小説そのものへの期待や、
真山仁作品のファンであることを上回る結果でした。
さらに、
デフォルトバスターズに期待することとして、
最も多かった回答は、
「社会を変えたい」
でした。
私は正直、
「知識を学びたい」
が最多になると思っていました。
しかし実際には、
多くの方が学ぶだけでなく、
社会に働きかけたい、
未来に影響を与えたい、
そう考えていることが分かりました。
また、
ご自身を
「考える人」と答えた方が60.7%、
「支援する人」が52.5%、
「行動する人」が37.7%。
多くの方が、自分なりの形で、
クラファン終了後の活動に関わりたい
と考えてくださっていました。
さらに、
金融・資産運用、
調査分析、
経営経験、
地域ネットワークなど、
多様な専門性を持つ方々が集まっていることも分かりました。
私はこの調査の結果を見て、
『デフォルトピア』プロジェクトは
単なる小説出版プロジェクトではなくなっている
と感じました。
全国から、
様々な経験や知識を持った人たちが共感し、
日本の未来について真剣に考えている。
そんなコミュニティが生まれつつあります。
本は完成します。
しかし、本当に完成させたいのは、
一冊の小説ではありません。
日本の未来について考え、
行動する仲間とのつながり
です。
今回いただいた63人の皆さまの声は、
その第一歩になりました。
改めて、
ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
デフォルトバスターズ事務局
山下恭司



