日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
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現在の支援総額

14,007,000

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日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

14,007,000

初期目標100%突破

あと 5
466%

ネクストゴールは15,000,000

支援者数577

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


本日、6月25日

Forbes JAPANに、
真山仁さんと国際政治学者・三牧聖子先生
との対談記事(後編)が公開されました。

日本人はまだイーロン・マスクに憧れている? 
米国の若者が「社会主義」に向かう理由
【クラファン1400万円達成記念】


記事の中で、私が最も印象に残ったのが、

今回のクラウドファンディングの目的

について語られたエピソードです。


真山仁さんは、専門家への取材だけでは
『デフォルトピア』は完成しない
と考えていました。

なぜなら、
国家破綻は経済や財政だけの問題ではなく、
その国に暮らす一人ひとりの生活そのものに
影響を及ぼす

からです。

そして、こんな言葉を語っています。

『自分ごとにしましょう』と言うだけでは、
人は変わらない。
自分ごとというのは、10人いれば10通りあります。
本人が腹落ちしなければ意味がありません。

さらに、

腹落ちするには、自分で考えなければならない。
当事者として関わらなければならない。
だから、クラウドファンデングを通じて
読者にも小説の制作に参加してもらい、
その人たちの声を拾う必要があるのです。


だからこそ、
今回の『デフォルトピア』プロジェクト』では、
参加者の皆さまに編集会議やアンケートを通じて、
自分の考えを語れる場をつくることを
大切にしています。

実際に、編集会議やアンケートでは、
私たちの想像を超える多くのご意見を
いただきました。

その一つひとつが、
『デフォルトピア』の物語
を形づくる大切な材料になっています。


私はこの記事を読みながら、
改めて、このプロジェクトは

「出版のためのクラウドファンディング」ではなく、
「日本の未来を自分ごととして考える人たちが
 集まるプロジェクト」


なのだと実感しました。


このプロジェクトの募集期間も、

いよいよ残り5日

となりました。

最後まで、一人でも多くの方に、
このプロジェクトの思いが届くことを
願っています。

日本の未来を「自分ごと」
として考える人たちが、
少しずつ全国に増えていること。

それこそが、
このプロジェクト最大の成果
ではないかと思っています。

ぜひ、今回のForbes JAPANの記事
ご覧いただき、
このプロジェクトに込められた
真山仁さんの熱い思い
を感じていただければ幸いです。


デフォルトバスターズ事務局
山下恭司

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