町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

現在の支援総額

282,555

11%

目標金額は2,500,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

38

町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

現在の支援総額

282,555

11%達成

あと 38

目標金額2,500,000

支援者数37

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

先日の活動報告では、菊地聖奈さんが
「このまま町が衰退していくのは嫌だ」と感じたことを書いてくれました。


町の未来について考える若者がいる一方で、
この町で長い時間を積み重ねてきた人もいます。


実は、聖奈さんが見つめ直したその景色を、
長年カメラで撮り続けている人がいます。


地元の漁師・四辻さんです。

クラウドファンディングやホームページで使っている写真について、
「この写真は誰が撮っているのですか?」
お問い合わせをいただくことがあります。


今日は、その四辻さんのことを、少しご紹介させてください。

広大な牧草地から、オホーツク海を眺めることができる雄武町。
牧草地の緑とオホーツクブルーの海、この自然豊かなところが好きです。

カメラに興味を持ったのは学生の頃ですが、実際に一眼レフを持ったのはここ10年ほど。

日の出前のマジックアワーの空は、本当にきれいです。1日として同じ空色はありません。

少しでも多くの方に、この空を知ってほしい。
そんな思いで撮影を続けています。

これまで30年以上、子ども育成会の活動に携わり、
地元の子どもたちや、海のない地域の子どもたちへ食育の出前授業も行ってきました。

持っている知識や経験を、少しでも次の世代に伝えられたらと思っています。

還暦を過ぎ、あと20年したら電池が切れていなくなるかもしれない私ですが、
人生悔いを残したくない。今はやりたいことを優先して動いています。

雪が溶けたら、大型二輪で走り回ります(笑)


聖奈さんが感じた「町の変化」。

その一方で、この町を撮り続けている人がいます。

変わっていく景色の中にも、変わらず積み重ねられている時間がある。

私たちが使っている写真は、きれいな風景というよりも、この町で生きてきた人の視線そのものなのかもしれません。


OUMU TABLEは、こうした人たちの存在に支えられています。

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