町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

現在の支援総額

463,555

18%

目標金額は2,500,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

12

町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

現在の支援総額

463,555

18%達成

あと 12

目標金額2,500,000

支援者数57

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

こんにちは、菊地聖奈です。

前回の記事では、
私が雄武町に戻る決断をした理由について書きました。

今日はその続きとして、実際に町に戻って
約1か月過ごして感じていることを書いてみたいと思います。


雄武町に戻ってきて約1か月。

今は家族と過ごす時間を増やしたり、
おじいちゃんやおばあちゃん、親戚に会ったりしながら、
7年間離れていた時間を少しずつ埋めるように過ごしています。


家族や親戚だけでなく、
スーパーやコンビニで「おかえり」と声をかけてもらうこともあり、
知り合いがたくさんいる環境に帰ってきたのだと実感しています。

改めて、人の温かさを感じる町だなと思いました。


誰かが雄武町に戻ってきたときに、
同じように「おかえり」と迎えられる。

そんな温かい場所であり続けてほしいし、
その雰囲気をこれからもつないでいけたらいいなと思っています。


一方で、実際に暮らしてみて気づいたこともあります。


それは、お昼にふらっと行ける場所が少ないことです。
飲食店はありますが、ゲームやカラオケなど、
気軽に楽しめる娯楽の場所はあまり多くない印象があります。


また、自分自身も「用事がないと外に出ない」
ということにも気がつきました。


「○○をしに行こう」と思える場所があれば、
自然と外に出るきっかけになるのではないか。

そんなことを考えるようになりました。

前回も触れましたが、「OUMU TABLE」という挑戦は、
町の新しい“あたりまえ”の一つになるプロジェクトだと私は感じています。


人の温かさのように、すでにある“良いあたりまえ”は
これからも大切にしていきたい。

そして、町の中に新しい挑戦や楽しみが
少しずつ生まれていくことも、
これからの“あたりまえ”になっていったらいいなと思っています。


雄武町の方々と話していると、

「こういう施設があったら嬉しい」
「本当はこういうことをやってみたい」


そんな思いを持っている人が、
実はたくさんいることに気づきました。


この取り組みをきっかけに、

「自分もこんなことをやってみようかな」
「雄武の良さをもっと引き出すことを始めてみたい」

そんなふうに思う人が少しずつ増えていく。

そして、誰かの背中をそっと押すような
プロジェクトになったら嬉しいなと思っています。

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