町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

現在の支援総額

877,555

35%

目標金額は2,500,000円

支援者数

102

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 102人の支援により 877,555円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

現在の支援総額

877,555

35%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数102

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 102人の支援により 877,555円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

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生産者の菊地です。


雄武町の朝、草を食べている牛たちを眺めていると、

ふと「自分たちが手を出しすぎているのかもしれないな」と思うことがあります。


牛たちは本当にマイペースで、
それぞれの時間で生きていて、
その姿を見ていると、「育てる」というよりも、
「環境を整える」という感覚の方がしっくりきています。


農薬や肥料に頼らず、土・草・牛の流れをできるだけ崩さないこと。
それが、私たちのやっていることです。


ただ、正直に言うと、効率はよくないです。
「もっと楽なやり方あるよな」と思う日もあります(笑)


それでも、このやり方を続けているのは、
この土地で育ったものの力を、できるだけそのまま届けたいと思っているからです。


今回のレトルトも、ただの保存食ではなくて、
雄武町の空気や、土の匂い、
そんなものまで少しでも感じてもらえたらいいなと思いながら作っています。


「牛を大切にする」

当たり前のことですが、その当たり前を続けていくことが、
この町のこれからにつながっていくと信じています。


正直、目標まではまだ距離がありますが、
この一皿を楽しみにしてくれている方がいると思うと、
また明日も頑張ろうと思えます。

残りの期間も多くはありませんが、
最後までしっかり取り組んでいきます。

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