
全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、岡山を拠点に実行委員として活動する頼定 弥生(よりさだ やよい)さんをご紹介します。
岡山市で15年にわたり、子育て中の女性の再就職や起業を支援するNPOを運営してきた頼定さん。ご自身も更年期や子宮内膜症を経験したことを機に、「長く働き続けるには、健康課題への理解が欠かせない」と痛感されました。現在は企業のコンサルティングを通じて、女性社員のヘルスリテラシー向上や、企業の意識改革に取り組まれています。
頼定さんの視点は、単なる健康維持に留まりません。「健康・お金・精神的/経済的自立」の3つが揃ってこそ、人生100年時代を幸せに生き抜くことができる。そう考え、10代の若者が抱える生きづらさから大人の働き方まで、地域が抱える課題に幅広く向き合っています。
5月16日のシンポジウムでは、医療の専門家だけでなく、ファイナンシャルプランナーや社労士、結婚相談所など、約20のブースが連携します。健康もお金もキャリアも、人生を「丸ごと」相談・体験できる岡山ならではの場を構想中です。
「まずは自分自身の体を知り、大切にすることから」。 岡山で15年、女性たちに伴走し続けてきた頼定さんの熱い想いを、ぜひアーカイブから「声」で聴いてみてください。
▼実行委員ピッチリレー(岡山・頼定 弥生さん)
https://youtube.com/live/eNuOf5-7doo
▼YouTubeチャンネルの登録はこちらから
http://www.youtube.com/@lwhl_femtech
引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。



