
全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、福島県いわき市を拠点に活動する菅野 幸恵(かんの さちえ)さんをご紹介します。
いわきで子育てをしながらパートタイムなどで働いてきた菅野さんが、48歳でこの道に進む決意をしたのは、「自分を知ることは、自分を大事にすること」という強い確信からでした
しかし現実は厳しく、お話し会に誰も来ない、行政は形式的な対応のみ……。地方特有の「閉鎖的」な空気や、心の「シャッターが下りる音」に何度も葛藤を抱えてきたといいます。 それでも、「人が来ないなら、自分から会いに行こう」と、自ら集めたケア用品を手に地域へ飛び込む地道な活動を続けています。
5月16日のシンポジウムは、あえて背伸びをせず「10人のカフェ」という等身大の形を選びました。アロマ石鹸作りを楽しみながら、自分の体について安心して語り合える場を最小単位から作ろうとしています。
「誰かのきっかけになれば、それでいい」。地域の壁に立ち止まりながらも、一歩を刻み続ける菅野さんの挑戦を、ぜひ動画で応援してください。
▼実行委員ピッチリレー(いわき・菅野幸恵さん)
https://youtube.com/live/L5qEh5NyQAA
▼YouTubeチャンネルの登録はこちらから
http://www.youtube.com/@lwhl_femtech
引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。



