
5月16日のシンポジウム開催に向けて、今回は京都会場のワクワクするような企画内容を紹介します。
■ 「人生100年時代」への問いかけから生まれた活動
京都会場を担当する山上さんの会社「100(ワンダブルオー)」は、「女性の健康に関する『知らない』を減らしたい」という想いで設立されました。社名の「100」には、100歳まで生きることを目標にしていた曾祖母への敬意と共に、「何もせずとも100歳まで元気でいられる」という風潮への警鐘、つまり「自分自身の健康を主体的に守ることの大切さ」への問いかけが込められています。
■ 乳がんの早期発見を「自分事」に
山上さんが特に力を入れているのが、乳がんの早期発見です。 統計上、女性の9人に1人が罹患すると言われる中、「自分は大丈夫」と思い込まず、早期発見の「達成角度」を上げていくことを重視されています。
動画の中では、「検診=痛い、不安」というこれまでのイメージを、テクノロジーの力で塗り替えていく。そんな未来のヘルスケアの姿について、熱いトークが繰り広げられました。
■ 京都会場は、盛りだくさんの「ローカルの実験場」!
当日の京都会場は、ヘルスケアの枠に縛られない、多様なジャンルが混ざり合うマルシェ形式のイベントになります。
・驚きのラインナップ!注目の出展者たち
まずは、現役高校生が経営する会社が参戦!お酒のキャップをアップサイクルしたマグネットや、放置竹林を活用したプロダクトなど、社会を変える熱い想いが形になった商品が並びます。 また、外来種の植物(セイタカアワダチソウ)を活用したソープや、竹のアロマ商品など、京都の環境に配慮したサステナブルな逸品も勢揃い。地球にも、私にも優しいプロダクトとの出会いをお楽しみください。
・心と体で感じる「体験・ワークショップ」
「まずは知ることから」を大切に、身近に、手軽にセルフケアを体験できるコーナーも充実しています。 服を着たままリラックスして受けられる「バストケア施術」をはじめ、指先からのわずか3滴でリスクをチェックできる検査キットや、毛髪によるミネラル検査など、最新のツールをその場で体験いただけます。
・ゆるやかにつながる「交流ランチ」
ランチタイムには、美味しい米粉のドーナツやサンドイッチを囲んでひと休み。出展者や参加者の皆さまとリラックスして交流できる時間を設けます。お一人での参加も、もちろん大歓迎です!「健康」をキーワードに、新しい繋がりが生まれる心地よいひとときを過ごしましょう。
■ 共にプロジェクトを盛り上げましょう!
京都会場では、当日の参加者はもちろん、運営スタッフや出展者も引き続き募集しています。 「女性の健康を守ることは、世の中を良くすることに繋がる」というこのプロジェクトの目標を達成するため、クラウドファンディングへの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
■ HPが公開になりました!
https://lwhl.jp/
ぜひチェックしてみてください。
▼実行委員ピッチリレー
https://youtube.com/live/L_-CXwsDVYM
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