地域から未来を変える一歩をともに。日本初!全国同時の女性の健康シンポジウム開催!

2026年5月16日(土)、日本初の全国同時シンポジウムを開催します。女性の健康に関する情報や支援には地域格差があります。その格差を埋めるため、地域から女性の健康を支える力を広げていくためのイベントです。どこに住んでいても、女性が”自分の心と体”を大切にできる社会へご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

147,500

21%

目標金額は700,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

24

地域から未来を変える一歩をともに。日本初!全国同時の女性の健康シンポジウム開催!

現在の支援総額

147,500

21%達成

あと 24

目標金額700,000

支援者数15

2026年5月16日(土)、日本初の全国同時シンポジウムを開催します。女性の健康に関する情報や支援には地域格差があります。その格差を埋めるため、地域から女性の健康を支える力を広げていくためのイベントです。どこに住んでいても、女性が”自分の心と体”を大切にできる社会へご支援をお願いいたします。

地域から未来へ。女性の健康をつなぐ全国ネットワークへ。

はじめまして。
「Local Woman’s Health Lab(LWHL)」です。

私たちは、全国で女性の健康課題に向き合い活動する仲間が集まり、互いに学び合い、地域をこえてつながる任意団体です。

女性の健康に関する情報や支援には、地域によって大きな差があります。どこに住んでいても、自分の体と人生を大切にできる社会をつくりたい。その想いから、2025年3月に各地域で想いをもつ5人で活動をスタートしました。

各地の課題や成功事例を共有しながら、地域の女性の健康の実現のエコシステム構築を目指しています。

女性の健康格差を、ここから変えていく。

2026年5月16日(土)、日本初となる全国同時のシンポジウムを開催します。全国20か所での実施を目標に、現在準備を進めています。(青森/山形/仙台/いわき/東京/長野/名古屋/豊橋/京都/大阪/岡山/広島 ほか)


同じ時間に、同じテーマで、全国の地域をオンラインでつなぎ、女性の健康について議論し共有する、前例のない試みです。

このプロジェクトを通じて、以下の3つの目標を実現します。

どこに住んでいても、自分の健康を大切にできる社会へ。地域ごとの情報格差をなくし、必要な支援がちゃんと届く環境をつくります。一人ひとりが、自分のからだに向き合える力を育てます。

地域の成功を、全国の力にかえる。全国の仲間と知恵を持ち寄り、それぞれの良い取り組みを、ほかの地域へ広げていきます。「地域発の小さな一歩」が、日本の未来を動かす力になります。

みんなで育てる“女性が生きやすい社会の土台”。全国同時シンポジウムを情報発信の起点に、女性の健康と活躍を支える仕組みづくりを進めます。


この一歩が、女性の未来を変える

女性の健康課題は、PMSや更年期、妊娠・出産にまつわること、メンタルヘルスなど実に多様です。
人生のさまざまなステージで、多くの人が向き合う大切なテーマです。

今、日本各地には、女性の健康や活躍を支えたいと願い、それぞれの地域で行動する仲間たちがいます。そこには、確かな知恵や経験が積み重なっています。

それぞれの地域で芽生えた取り組みや学びを、もっと広く届けていきたい。

だからこそLWHLは、「地域の力をつなぎ、誰もが安心して学び合える社会をつくりたい」という想いから2025年春に生まれました。

ここで私たちの「Woman's Health」とは、女性が自分らしく生きられる環境を整えるすべてと捉えています。健康とは、身体的な健康だけでなく、精神的な健康、そして社会的な健康が含まれます。女性が元気に、自分のやりたいことができ、そして満たされている、そんな社会を作っていきます。そのためには、健康ももちろんですが、働き方、コミュニティ、支援制度――これらを支える仕組みづくりが必要です。

すでに月1回のオンライン定例会、情報交換コミュニティの運営、現地視察などを通して、全国の仲間とともに“学び合い・育て合う”つながりが広がり始めています。

小さな地域の一歩でも、つながり合えば、大きな未来をつくる力になる.。
その確信が、私たちの挑戦の原点です。

未来は、誰かに任せるものではなく、私たちが一緒につくっていくもの。

定例会の詳細はこちら
実現に向けて動き出しています!

2025年春の発足以来、月1回のオンライン定例会や情報交換を続け、全国の仲間とつながりながら準備を進めてきました。

第1回となる全国同時開催シンポジウムの開催日が、2026年5月16日(土)に正式決定しました。

コアメンバーによるキックオフを経て、各地域の代表が集まり、全国実行委員会として活動を始めています。実行委員会では、各地の進捗や企画内容を共有し、互いにアイデアを出し合いながら準備を進めています。

当日は、基調講演・テーマセッション・活動ピッチリレー・地域セッションなどリアルとオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で全国をつなぎます。

これまでの定例会の内容や地域の取り組みをnoteで公開し、情報発信を進めています。活動の様子や気づきを記録することで、全国の仲間がいつでもアクセスできる情報の場として育てています。

企業・自治体の皆様向けに、会場ブース出展、サンプル配布、ロゴ掲載など多様な協賛メニューを整備中です。ともに社会を変えるパートナーを募集しています。

未来へ向かう一歩につなげるために、できることから一つずつ取り組んでいます。


開催地と実行委員の紹介

このプロジェクトは、各地域で女性の健康課題に向き合ってきた人たちが、地域の枠をこえて力を合わせてつくっています。


「全国×女性の未来」この挑戦を一緒に動かしませんか?

全国同時開催シンポジウムは、地域の代表者が集まり、企画から運営まで力を合わせて準備を進めています。しかし、このプロジェクトを“未来につながる本当の一歩”にするためには、皆さんの応援が欠かせません。

あなたの支援で、何が生まれるのか

あなたの支援によって、全国の地域が同じ時間にオンラインでつながり、女性の健康について安心して語り合い、学び合う場が生まれます。そこで共有された知恵や経験は、それぞれの地域に持ち帰られ、次の活動や支援の輪へと広がっていきます。

いただいたご支援は、次のような「地域の力を全国へつなぐための基盤づくり」に大切に使わせていただきます。

  • これは、地域の声と学びを全国で共有し、女性の未来をより良くする”社会の土台作り”のための費用です。


あなたの応援が、未来を動かす

あなたの応援は、ひとつの地域だけでは届ききらなかった声を全国の仲間へつなぎ、未来を動かす力になります。

そして、その一歩が次のような変化を生み出します。


あなたの支援で都市部と地方の“情報と支援の差”が小さくなり、PMS・更年期・妊活・メンタルヘルスなど、身近に相談できる場所や機会が増えていきます。

「ひとりで抱えなくていい」 — そんな社会への確かな一歩が生まれます。

青森の知恵が名古屋へ、豊橋の挑戦が仙台を勇気づける。地域で芽生えた取り組みが、別の地域の背中をそっと押していく “よい循環” が生まれます。

シンポジウムをきっかけに、「この支援策を地域にも取り入れたい」「この取り組みが効果的だった」という声が動き出し、実際の政策や支援につながっていきます。

フェムテックを“技術”にとどめず、女性の人生に寄り添う社会基盤 として広げる力になります。

今回だけで終わる取り組みではありません。来年のシンポジウムを起点に、定例会・地域イベント・次年度シンポジウムへとつながり、参加地域も内容もさらに充実していきます。

やがて、「地域が地域を支える仕組み」「女性の健康が当たり前に大切にされる社会」へと育っていきます。


最後に

このプロジェクトは、地域から女性の健康と活躍を支える新しい挑戦です。
あなたの応援が、全国にウェルビーイングの輪を広げ、2026年の全国同時シンポジウムの成功につながります。

2026年、全国がつながるその瞬間を、一緒につくりませんか。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、東京会場を牽引する北 奈央子(きた なおこ)さんと井筒 祥子(いづつ しょうこ)さんの対談をお届けします。フェムテックの専門家である北さんと、長年女性のキャリア支援に携わってきた井筒さん。異なる入り口から「女性の生き方」に向き合ってきた二人が、なぜ今、共に活動するのか。その根底にある想いを語ってくれました。「知っていれば、防げた手術があった」——北さんの原点北さんは、かつて男性主体の職場で働きながら婦人科系の病気を経験しました。「もっと早く知識を持って病院を受診していれば、手術を受ける必要はなかった」。その痛切な思いから、女性がヘルスリテラシーを持って生きる大切さを伝えるべく、会社を立ち上げ奮闘してきました。「50代、友人の死をきっかけに」——井筒さんの転換点一方、25年にわたり女性活躍の推進やママたちのコミュニティ運営に尽力してきた井筒さんは、50代で大きな転換点を迎えます。同い年の友人を相次いで亡くし、「明日死んだら後悔する」と直感。「会いたい人に会い、行きたい場所へ行く」と心に決め、目の前の人の人生に深く寄り添うコーチングの道、そしてLWHLの仲間へと加わりました。二人が共鳴するのは、「健康とキャリア(人生)は、どちらが欠けても成立しない両輪である」という確信です。「不調を我慢することがデフォルト(当たり前)になっていた社会」に対し、「違和感を口に出していいんだよ」というメッセージを届けること。各地の実行委員たちと繋がり、地域ごとの課題に寄り添いながら、新しい「当たり前」を共に作っていくことを大切にしています。5月16日のシンポジウムでは、緊急避妊薬の薬局販売実現の立役者や、社会学の専門家など、社会を動かしてきた登壇者たちに直接会える貴重な機会を用意しています。 午後のワークショップでは、自分の人生を振り返るライフチャート作成やビジョン作りなど、参加者一人ひとりが「自分を大切にする生き方」をじっくり見つめ直す時間にする予定です。「自分がやりたいことをやるのを止めているのは、自分自身かもしれない」。 そんな気づきを得て、自分を縛っていたものから解放される。5月16日が、参加する皆さんにとってそんな「許可」を出せる一日になることを願っています。▼実行委員ピッチリレー(東京・北さん×井筒さん対談)https://youtube.com/live/bwKDjxejACo▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、福島県いわき市を拠点に活動する菅野 幸恵(かんの さちえ)さんをご紹介します。いわきで子育てをしながらパートタイムなどで働いてきた菅野さんが、48歳でこの道に進む決意をしたのは、「自分を知ることは、自分を大事にすること」という強い確信からでしたしかし現実は厳しく、お話し会に誰も来ない、行政は形式的な対応のみ……。地方特有の「閉鎖的」な空気や、心の「シャッターが下りる音」に何度も葛藤を抱えてきたといいます。 それでも、「人が来ないなら、自分から会いに行こう」と、自ら集めたケア用品を手に地域へ飛び込む地道な活動を続けています。5月16日のシンポジウムは、あえて背伸びをせず「10人のカフェ」という等身大の形を選びました。アロマ石鹸作りを楽しみながら、自分の体について安心して語り合える場を最小単位から作ろうとしています。「誰かのきっかけになれば、それでいい」。地域の壁に立ち止まりながらも、一歩を刻み続ける菅野さんの挑戦を、ぜひ動画で応援してください。▼実行委員ピッチリレー(いわき・菅野幸恵さん)https://youtube.com/live/L5qEh5NyQAA▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、岡山を拠点に実行委員として活動する頼定 弥生(よりさだ やよい)さんをご紹介します。岡山市で15年にわたり、子育て中の女性の再就職や起業を支援するNPOを運営してきた頼定さん。ご自身も更年期や子宮内膜症を経験したことを機に、「長く働き続けるには、健康課題への理解が欠かせない」と痛感されました。現在は企業のコンサルティングを通じて、女性社員のヘルスリテラシー向上や、企業の意識改革に取り組まれています。頼定さんの視点は、単なる健康維持に留まりません。「健康・お金・精神的/経済的自立」の3つが揃ってこそ、人生100年時代を幸せに生き抜くことができる。そう考え、10代の若者が抱える生きづらさから大人の働き方まで、地域が抱える課題に幅広く向き合っています。5月16日のシンポジウムでは、医療の専門家だけでなく、ファイナンシャルプランナーや社労士、結婚相談所など、約20のブースが連携します。健康もお金もキャリアも、人生を「丸ごと」相談・体験できる岡山ならではの場を構想中です。「まずは自分自身の体を知り、大切にすることから」。 岡山で15年、女性たちに伴走し続けてきた頼定さんの熱い想いを、ぜひアーカイブから「声」で聴いてみてください。▼実行委員ピッチリレー(岡山・頼定 弥生さん) https://youtube.com/live/eNuOf5-7doo▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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