こんにちは!
RailWorker Japan代表の太田です。
先日、元会社の同期と会った際、非常に心に刺さる「本音」をぶつけてもらいました。
「支援しても形に見えるメリットがないから、同期の俺でも正直支援しにくいなー」
35年間、共に線路を守り、確かな「安全」を提供し続けてきた仲間だからこその言葉でした。
確かに、私のリターンには高級な品物も、すぐに役立つ便利な道具もありません。
今日は、あえてその「メリット」について、私の考えをお話しさせてください。
私が届けたい「目に見えない3つの価値」
私の「人体実験」を通じて、支援者の皆さんに手渡したいのは、モノではなく以下の3つの価値です。
1. 「銀行のNOをひっくり返した」という証明
銀行に3回断られ、「実績ゼロ」と切り捨てられた私が、皆さんの応援で目標を達成する。それは、「数字やシステムではなく、人の心が社会を動かす」という事実の証明になります。
この成功体験は、私一人のものではありません。支援してくださった皆さんが「心で動く仕組みは成立するんだ」と胸を張れる、新しい社会の実績(バトン)になります。
2. 困難に立ち向かう「不屈のエネルギー」
私が取材に行く阿佐海岸鉄道や、くま川鉄道の現場には、常識を覆し、絶望から立ち上がる「熱」があります。お届けする動画やレポートは、単なる記録ではありません。
皆さんが自身の人生で壁にぶつかったとき、「あの鉄道マンも頑張っている、太田も無謀に挑んでいる」と思い出してもらえるような、心のガソリン(エネルギー)を採取してきます。
3. 「横のつながり」という安心のインフラ
私が大切にしているのは、立場を超えて肩を並べて歩く「横のつながり」です。リターンにある『RailWalker』への参加権や報告レポートは、この「つながり」への招待状です。
一人で戦うのではなく、最高(3150)の仲間と連動しているという実感こそが、これからの時代に最も必要な「心の安全」になると信じています。
モノはないけれど、魂(バトン)はあります
正直に言ってくれた同期には、こう返しました。
「確かにモノはないよ。でも、俺が退職金を懸けてまで手に入れたいのは、鉄道マンの誇りが次世代に繋がっていく未来なんだ。」
私の挑戦は、まだ始まったばかりです。
「形」はないかもしれませんが、私の35年の目利きと情熱を信じて、この人体実験に一口乗っていただけませんか。
皆さんの「熱」が繋がったとき、最高の連動が始まると確信しています!
Impossible Is Nothing(不可能なんて、ありえない!)
最高(3150)の未来へ向かって、出発進行!
一般社団法人RailWorker Japan 代表理事 太田 太





