限界突破サバイバー×殺陣 『BAJARAIKA』|新感覚アクション映像制作

セリフを使わず、殺陣・身体表現・音楽・映像のみで物語を描く、ノンバーバル・アクション映像作品【殺陣×音楽×映像】第三弾『BAJARAIKA』を制作します。 殺陣を一つの“文化・アート”として世界に届ける挑戦です。 完成後はYouTubeでの公開および短編映画祭への出品を予定しています。

現在の支援総額

1,657,500

82%

目標金額は2,000,000円

支援者数

110

募集終了まで残り

9

限界突破サバイバー×殺陣 『BAJARAIKA』|新感覚アクション映像制作

現在の支援総額

1,657,500

82%達成

あと 9

目標金額2,000,000

支援者数110

セリフを使わず、殺陣・身体表現・音楽・映像のみで物語を描く、ノンバーバル・アクション映像作品【殺陣×音楽×映像】第三弾『BAJARAIKA』を制作します。 殺陣を一つの“文化・アート”として世界に届ける挑戦です。 完成後はYouTubeでの公開および短編映画祭への出品を予定しています。

矢ヶ倉道玄、及び共同監督の辻本一樹です。夏草や兵どもが夢の跡…今、まさにそんな心境におります。撮影現場は膨大なアクションカットに加え、うだるような暑さでした。けれど、どんな環境であろうと僕は言わねばならない。「もう一回」当たり前の事ですが、同じカットを何テイク撮ろうと、使われるのは1テイクだけです。観客に見てもらえるその1カットを手に入れる為に、何度だって挑みます。撮了後の控室は、皆、持てる全てを現場に置いてきたような顔をしてました。その熱量を作品に封じ込める為の編集作業がこれから始まろうとしています。矢ヶ倉は二転三転したキャラでもありました。数多の噂がある一振りの刀。その傍で鎮座する老人。彼にどんな過去があったのか?あの5人と対峙して尚も強いと思わせるにはどう振る舞うべきなのか?妄想(役作り)が捗ります(笑)矢ヶ倉の為に費やした膨大な時間を20数秒間に詰め込みました。彼に興味を抱いてもらえたなら役者冥利に尽きるってもんです。乞うご期待です!辻本 一樹―――――――――――――――――――――一振りの刀の傍らに鎮座する、謎多き老人。そしてこれまで、右近・左近が仕える"主(あるじ)"として登場してきた人物――矢ヶ倉 道玄 / 辻本 一樹元陰陽師であり、焔・雹をはじめとする傀儡たちを生み出した張本人。なぜ彼はこの場所にいるのか。なぜ、一振りの刀の傍らに居続けるのか。その答えは……まだ、ここでは秘密にしておきましょう(笑)そんな道玄を演じる辻本さんは、今作の共同監督でもあります。「カァット!!!」と体重の乗った明らかにデカい声(笑)が響く時、「良い画が撮れた!」と現場の士気が一気に上がります。作品ファースト・俳優ファーストであり、最短且つ最適解を選びながら粛々と撮影を進めていく。その姿はまさに職人。また、長年スタントマンとしても第一線で数々の修羅場を潜り抜けてきた方だけに、ご本人の“限界値”は我々とは少々違うようで…「怪我は骨折からだから」と言っていた記憶があります(笑)そして、ひとたび俳優としてカメラの前に立てば、道玄という人物の奥行きや振り幅が、その目、表情、そして立ち廻りに宿る。映像の中での"見せ方"を熟知している辻本さんだからこその"道玄"になっていると感じます。共同監督・辻本 一樹。そして、謎多き老人・矢ヶ倉 道玄。作品を作る側と、その世界に生きる側。二つの顔を持つ辻本さんに、ぜひご注目ください!(広報担当B)―――――――――――――――――――――【辻本 一樹(Kazuki Tsujimoto)プロフィール】1969年生まれ大阪府出身。18歳でJapanActionClub(現JapanActionEnterprise)に入団。映像作品を中心に活動。多数の時代劇に出演し、「THE LAST SAMURAI」等の海外作品にも参加。同作品ではTAURAS WorldStuntAwards BestFire賞を受賞する。現在はJAE養成部の時代殺陣講師も務める。真瀬氏の作品には1作目から共同監督として参加しShortFilm「武甕槌」では監督を務める。【特技】時代劇全般【嫌いなもの】里芋【尊敬する人】チーム櫻坂46


え、ちょっと待って、全部欲しい!!!思わず心の声が漏れてしまいました。お待たせしました!本日ご紹介するリターンは…『BAJARAIKA』オリジナルアクリルスタンド!もう、何と言ってもビジュがイイ!1人ずつのもの、5人が並んだものなど、ラインナップはなんと全11種類!アクリルスタンドに使用する写真を一挙ご紹介します!※サイズは全高12〜15cm程度を予定しておりますが、各デザインに合わせて現在調整中です。これ、いいな♪ あ、これもいいな♬ こんなのもある!え~迷う~~ どれにしよう。。。気付いたら全部ポチってたー☆そう!『BAJARAIKA』の世界から飛び出してきたキャラクターたちの、とびきりカッコいいアクリルスタンドをあなたのお手元に!!何といってもこのサイズ。持ち歩いて永遠に一緒にいるもよし!自宅に飾ってプライベートな時間を共に過ごすもよし!それぞれの個性が際立つキャラクタービジュアルの『BAJARAIKA』オリジナルアクリルスタンド。あなたの推しキャラに見つめられてみませんか?


しばらく撮影現場のレポートでしたが今回はヘアメイク編でございます。撮影現場では大車輪の活躍、1人5役くらいの働きをして下さったフミさん。本当に助かりました!これは今回撮影に関わった皆の総意だと思います。本当にありがとうございました!話を戻しますね。皆様はメイクはしたことありますでしょうか?今は性別関係なくメイクをする時代ですね。かくいう私も役者業をやっておりますので、本番などでメイクをする事があります。人の印象は見た目で9割決まる!というような本を目にしたことがあるかもしれませんが、役者なんてのはその先端にいる存在かもしれません。ヘアメイクと言っているので当然、髪型、肌、化粧具合、顔まわりの飾り、などをデザインしていくわけです。衣裳と同じく役に沿ったものをですね。(他の現場だと顔周りの飾りは小道具さんの担当かもです。)で、今回はなんと!特別にキャラデザ〜メイクテスト段階でのフミさんのメモを頂けましたので、大・公・開!!書き込みがびっしりこのように、ブラッシュアップを重ね役を立体的に魅せていきます。メイクのおかげもありキャラクターが際立っています!現場の裏側としては、ほとんどの場合、俳優はまず先に衣裳を着、メイクをします。その間に現場はセッティングなり段取り確認なりします。何が言いたいかというと、衣裳さん、メイクさんは誰よりも、朝が早い!!朝イチの段階で俳優を迎えられるようにスタンバイできてなきゃいけない!大変です。時間に限りのある中で撮影に間に合うように出演者全員を仕上げていかなくてはいけない。勿論、分担して行うこともあるので必ずしも1人で全部やるわけではないですよ。(小規模の作品だと全然ワンオペあります。笑)ただ今回はフミさんのワンオペです。そんな激務にも関わらず、現場でも誰よりも声を出し、良いシーンが撮れると本当に嬉しそうで、みんなの心の支え的存在でした。帰りの車の中でご一緒する機会がありましたが、現場愛が凄まじく、キツいとか大変とか泣き言やグチは一切無し。現場では超ベテランのプロ中のプロ!という仕事っぷりを見させて頂きました。登場人物は、フミさんのアイデアと現場愛の結晶さながら、それぞれが1番輝くよう施されたヘアメイクに是非!注目して下さい!             (広報担当B)


塁 -Rui- / 松原 凛
2026/09/12 10:59

塁(るい)役で出演させていただきます、松原凛です!クラウドファンディングにご協力頂いた皆様、誠にありがとうございます!最高の作品になるよう尽力させて頂きました!実は【音楽×殺陣】のシリーズの第二弾『千本桜』の方に出演させて頂いたことがあり、そこからのご縁でした!※そちらも見て頂くと僕に気付けるかもしれません!普段は舞台の現場が多いので、一年以上ぶり?くらいの映像現場でした!久々なのでとても緊張しつつの撮影でした!現場では天候が優れない日もあり、地面の環境なども日々変わっておりましたので、アクロバットなどのシーンはいつもより格段に気合が入りました。なんとか無事に終えられて安堵してます!出演者の皆様は殺陣の経験が豊富な方々なので、即座に色々対応なされててとても感心しておりました!作品がどのように完成するのか、皆様と一緒に楽しみにしてます!凄い作品になっていると思います!お楽しみに!松原 凛―――――――――――――――――――――爽やかでスタイリッシュなイケメン――松原さんにお会いする前は、そんな印象を持っていました。ところが実際にお会いしてみると…思っていた以上にゴリゴリの武闘派!筋肉ムキムキ、気合いと根性で何とかします!と言わんばかりのガッツを持った、少年漫画に出てきそうな方。それでいて礼儀正しく、明るく快活。そんな松原さんが演じるのが、元は由緒正しき血筋を引きながら、時代の変遷とともに落ちぶれ、ただの盗賊と成り果てたトレジャーハンター。塁 / 松原 凛"塁"は、コードネーム"ルイ"に、とある想いから自ら当てた字。主要キャスト5人の中でも、武器に頼らず、自らの身体能力を武器に戦う塁。普段の爽やかな印象とは打って変わって、塁としてカメラの前に立った瞬間、その表情は一変。鋭い目つきと殺気、鍛え上げられた身体から溢れるエネルギー。アクションもとにかくキレキレです!そして、ここだけの話。今回私は“吹き替え”として、塁の衣裳を着てカメラの前に立つ機会がありました。そこで初めて知ったのですが、この衣裳、腕や脚、胴体にかなりしっかりとプロテクターが仕込まれています。「これを着たまま、あんなに身軽に動いていたのか……!」暑そうだな、くらいにしか思っていなかった自分を反省しました(笑)天候や足場にも左右される野外撮影の中、あの装備で繰り出されるアクロバットとアクション。さすが、現役JAE!塁がどんな戦いを魅せてくれるのか、ぜひご注目ください!(広報担当B)―――――――――――――――――――――【松原 凛(Rin Matsubara)プロフィール】1998年2月17日生まれ 山口県出身特技はパルクールとアクロバット主な出演作はミュージカル『忍たま乱太郎』山田利吉役『ソードアート・オンライン -DIVE TO STAGE-』キリト役(主演)『僕のヒーローアカデミア』The “Ultra” Stage  常闇踏陰役ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン  新渡米稲吉役『ワールドトリガー the Stage』ガロプラ迎撃編  若村麓郎役舞台『スタンドマイヒーローズ』神楽亜貴役等、主に舞台で活動中。


本日ご紹介するリターンは...キャストのサイン入り絵コンテ!共同監督、真瀬・辻本制作の本作品の絵コンテは、発案・企画・主演・総監督まで務める真瀬樹里の熱い思いが一つ一つ絵となり表現されています。撮影現場では、キャストも絵コンテを確認して、芝居に反映させます。撮る側と撮られる側の意思の疎通はとっても大事。そして、監督の絵コンテは、もうこんなにボロボロ…頭の中で思い描かれたものが、絵コンテになり、そして映像になる。完成への道筋として欠かせないものを、一冊のファイルにしてあなたのお手元へ!!真瀬樹里の直筆サイン入り!そして、数量限定で、メインキャスト8人全員の直筆サイン入りという豪華版も!ここでしか手に入らない貴重な一冊、いかがですか♪


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