4月上旬、桜が舞っていたわちの里も、気づけば新緑がまぶしい季節になりました。田んぼには水が張られ、田植えの準備が始まっています。それぞれの場所で、収穫へ向けた営みが少しずつ動き出しています。4月20日にスタートしたクラウドファンディングも、早いもので20日が経ちました。GW対応や、5月後半の伊勢丹出店準備などが重なり、なかなか活動報告を更新できず、このようなタイミングになってしまったことをお詫び申し上げます。現在、すでに50名を超える方々からご支援をいただいております。心から感謝申し上げます。これまで続けてきた菓歩菓歩の歩みが、これほど多くの方に支えられていたのだと、改めて実感しています。今回、私たちがクラウドファンディングを通してお伝えしたかったのは、スタッフ・つっちーの体調を守りたいこと。そして、このままでは「菓歩菓歩の味」を未来に残していけないかもしれない、という現実でした。お客様に、どこまでお願いをするべきなのか。スタッフ同士で、どこまで配慮し合えばよいのか。20年使い続けてきた工房を、これからどうしていくべきなのか。私たちなりにたくさん悩み、葛藤を重ねた末に、このクラファンの挑戦に踏み切りました。これからの活動報告では、リターンのご紹介や、皆さまからいただいた応援メッセージ、そして工房づくりの進捗なども少しずつお届けできればと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。




