
本日クラウドファンディングの最終日となります。
全国各地からたくさんのご支援と応援のメッセージをいただきましたこと心から御礼申し上げます。
昨日は人力で伐採作業を行い、2/7と2/8の作業で、擁壁の下に落ちる危険性がないようにまで処理できる見通しが立ちましたことをご報告いたします。
強風が吹けば、伐採作業は中止、さらに木が落下する危険があるという中、なんとかゴールが見えてきました。
昨日は、道路に転落可能性がある奥側の高木と、2/7と2/8の伐採した木を倒しておくため場所の確保も兼ねた奥側斜面の伐採を行いました。
写真の通り、フェンス内から随分と風景が見えるようになってきました。
擁壁の角度、フェンスの用途、フェンスから木までの距離の3点から見て、道路に木が落ちるのが当然の設計でこの擁壁が造られていたのがわかります。
いままでよく重大事故が起きなかったと思います。
当たったら即死レベルの木が何本も落下していて、強運で護られていたと思います。
あと1週間持ちこたえれば、危険な高木はほぼ除去されます。
ご支援いただきました皆様には重ね重ね感謝申し上げます。
この問題の山林は、当方が昔から所有していたものではありません。
前所有者と三浦市が放置に放置を重ね、どうしようもなくなった状態で当方が引き取らざる得ない状態となり約4年前に引き取ったのでした。
三浦市が放置していた木も結果的に当方が伐採することになりましたが、長さ7mほどあり道路に大きく覆いかぶさって且つ枯れているという危険なものもありました。
所有してから今年で4年になりますが、あと少しで危険な状態にピリオドを打つことができます。
全作業が終わりましたら、かかった費用などの最終金額をご報告いたします。
概算金額は先日伝えられましたが、びっくりするような金額でした。
あとは週末の伐採工事が無事に終わることを願うのみです。
三浦市とは、引き続き話し合いをしていきます。
シェア拡散してくださった皆様、ご協力ご支援いただき本当にありがとうございます。
本日で最終日となりましたが【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトを最後まで応援くださいましてありがとうございました。




