土砂崩れから始まった挑戦。老舗金型屋が竹害を光に変える「竹プラ灯籠」プロジェクト

放置竹林とプラスチックを融合した「竹プラ灯籠」の金型を改良して高耐久な灯籠の製造・量産体制を構築したい! 次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさと環境保護の大切さを伝えたい!

現在の支援総額

32,000

10%

目標金額は300,000円

支援者数

11

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

24

土砂崩れから始まった挑戦。老舗金型屋が竹害を光に変える「竹プラ灯籠」プロジェクト

現在の支援総額

32,000

10%達成

あと 24

目標金額300,000

支援者数11

放置竹林とプラスチックを融合した「竹プラ灯籠」の金型を改良して高耐久な灯籠の製造・量産体制を構築したい! 次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさと環境保護の大切さを伝えたい!

みなさんは「金型」をご存知ですか?
簡単に言うと「たい焼きの鉄板」と同じ役割をするのが「金型」です。
「金型」があると同じ商品を短い時間で大量生産することができるのです。

今回は、竹プラ灯籠の金型をご紹介したいと思います。

金型のサイズは「45cm×52cm×61.5cm」 重さ「1,120Kg」

この金型から「竹プラ灯籠 1個」を作ることができます。
竹プラ灯籠は「直径 8cm 高さ 10.5cm」なので、金型はとても大きいですよね

たくさんの穴、ボルトやピン、横にはホースもついてます。
プラスチックを溶かして金型へ流すので「冷やす」ためにお水を使います。
だから、お水を通すためのホースが必要なんです。

下についている「黄色い輪」は金型を移動させる時にクレーンで吊るためのフックをひっかけるためについています。ねじ込み式なので、グルグル回して取り外し可能です。
この「輪」はアイボルトと言いますが、金型の重量によって大きさが変わります。間違って小さなアイボルトをつけてしまうと、重量に耐え切れずアイボルトが折れてしまいます。
金型が落っこちてしまう危険があるので、金型にとって重量計算はとても重要です。

金型は、たい焼きの鉄板のようにシンプルな作り…というわけにはいきません。とても多くの部品が組み合わさってできています。
「竹プラ灯籠」のデザインが決まってから、設計さんがどういう構造にしたら竹プラ灯籠を作れるのかを考えて金型を設計してできたのが、この「竹プラ灯籠の金型」です。

今後も少しずつ「竹プラ灯籠」についてご紹介していきたいと思います。

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