土砂崩れから始まった挑戦。老舗金型屋が竹害を光に変える「竹プラ灯籠」プロジェクト

放置竹林とプラスチックを融合した「竹プラ灯籠」の金型を改良して高耐久な灯籠の製造・量産体制を構築したい! 次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさと環境保護の大切さを伝えたい!

現在の支援総額

35,000

11%

目標金額は300,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

9

土砂崩れから始まった挑戦。老舗金型屋が竹害を光に変える「竹プラ灯籠」プロジェクト

現在の支援総額

35,000

11%達成

あと 9

目標金額300,000

支援者数12

放置竹林とプラスチックを融合した「竹プラ灯籠」の金型を改良して高耐久な灯籠の製造・量産体制を構築したい! 次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさと環境保護の大切さを伝えたい!

実は「金型」には色々な種類があります。
プレス用(金属板加工)、ダイカスト用(溶融金属)、ゴム用・・・
MEISEIが作る金型は「プラスチック用」です。

「射出成形機」という金型からプラスチック製品を作る機械を使って製品を作っていきます。これを「成形」すると言います。


MEISEIには、650tの射出成形機と350tの射出成形機の2台あります。
竹プラ灯籠の金型は小さいので、350tの射出成形機を使って成形します。

成形する前に、必ず「ペレット(材料)を乾燥させます。
材料の種類によりますが、60°~80°で2時間~4時間ほど乾燥機に入れて乾燥させます。
乾燥させたペレットを成形機へ入れて、熱で溶かして、金型へ流し込み形を作ります。

ペレットを入れるところは機械の上。脚立に乗って材料を入れています。
重たい材料を上から入れるのは、思ったよりも大変です。

ペレットを溶かすため、成形機はとても熱くなります。
だから成形担当者は季節を問わず、いつも汗だくになりながら成形しています。


次回は、動画で成形の様子をご紹介したいと思います。

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