
今日は、東浦町のお隣 阿久比町で行われた「知多半島竹山活性化会議(竹粉の有効性)」に参加してきました。
会議では「竹粉」の活用方法について講演されました。
竹粉の発酵熱による防虫・防草法、牛用の飼料、竹の堆肥、段ボールコンポスト…「竹粉」はいろんなところで大活躍していました。
私たちも「竹プラ灯籠」を紹介する時間をいただきました。
会場にいらっしゃる皆さまは「竹のプロ」ばかり。
初めて見る「竹プラ灯籠」について色々と質問をして下さったのですが、質問や意見が今まで受けた質問と一味違いました。
・どれくらいの圧力かけるの? → 350tの成形機で成形します
・どれくらい時間かかるの? → 1個作るのに30秒~1分ほど
・耐候試験って紫外線だよね? → はい 紫外線です
・竹100%でも作れるの? → 50%でも流れにくく成形が難しい状況なので難しいです
中には、アドバイスを下さる方も…
・光源は色々あるから、もっとチカチカするライトを使うといいよ
・外国の方の目に留まるような場所に展示するといい
色々と勉強になる時間を過ごせました。
「竹(廃材)× MEISEI で 地域素材を未来の光へ」
竹プラ灯籠は完成しているとはいえ、まだまだゴールではありません。
もっとたくさん「竹」を入れたいし、もっとたくさんの方に知ってもらいたい。
頑張るぞ!と改めて強く思いました。



