土砂崩れから始まった挑戦。老舗金型屋が竹害を光に変える「竹プラ灯籠」プロジェクト

放置竹林とプラスチックを融合した「竹プラ灯籠」の金型を改良して高耐久な灯籠の製造・量産体制を構築したい! 次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさと環境保護の大切さを伝えたい!

現在の支援総額

35,000

11%

目標金額は300,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

9

土砂崩れから始まった挑戦。老舗金型屋が竹害を光に変える「竹プラ灯籠」プロジェクト

現在の支援総額

35,000

11%達成

あと 9

目標金額300,000

支援者数12

放置竹林とプラスチックを融合した「竹プラ灯籠」の金型を改良して高耐久な灯籠の製造・量産体制を構築したい! 次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさと環境保護の大切さを伝えたい!

今日は成形の動画をご紹介します。

竹プラ灯籠を1つ成形するのにかかる時間は約30秒。
「金型が開いたら、扉を開けて、竹プラ灯籠とスプルーを回収し、扉を閉める」
この流れを竹プラ灯籠を成形する回数ずっと繰り返します。

成形の回数が多ければ多いほど、扉の開閉回数も多くなり腕がプルプル…筋肉痛になりそうなくらい疲れます。成形担当者の腕にはしっかり筋肉が笑

できたての竹プラ灯籠はとても熱い。竹プラ灯籠は「竹(植物)」が入っているので、温度が高すぎると焦げてしまうため温度は低め。とはいえ、慣れない私は手袋なしでは触れません。

回収した竹プラ灯籠は、出来栄えをチェック!
欠けているところはないか、変色しているところはないか、キレイにできているかどうかをチェックして、問題なければOK!
成形担当者の厳しい目でチェックされます。



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