学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

現在の支援総額

78,000

3%

目標金額は2,000,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

53

学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

現在の支援総額

78,000

3%達成

あと 53

目標金額2,000,000

支援者数14

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

今日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
稲岡です。
 今日は、自分でカレッジを立ち上げることになる前の段階、なぜ講師になったかをお話させていただきます。

 

 京丹後で『実務者研修』を開講できるようになって数年が経ち、地元で受講できる環境が定着してきました。受講にかかるスタッフの金銭的・時間的な負担を最小限に抑えられるようになり、一安心していた頃のことです。

 京丹後市で『実務者研修』を継続していくのに新たな課題が浮上しました。

「そちらで講師を立ててもらえませんか?」

 提携していた大手カレッジから、「京丹後へ講師を派遣し続けるのが難しくなってきた」という相談を受けたのです。  
 同時に「丹後エリアに講師ができる人はいないか?」と訊かれましたが、心当たりはなく「居ません」と答えました。するとカレッジ側から、「それなら、そちらの法人から講師になってくれる人を出してもらえないか」と打診を受けることになったのです。

 その話を聞いた私の上司は、私に対して「お前が講師をしろ」と言いました。

 私はもともと人前で話すことが苦手で、人に教えるという仕事には全く興味がありませんでした。というよりしたくありませんでした。裏方として環境を整えることには使命感を持っていましたが、自分が教壇に立つことなど考えたこともなかったのです。

 正直、やりたくはありませんでしたが、組織としての指示もあり、最終的には「しょうがなく」講師を引き受けることになりました。

 こうして『講師』への道を歩みはじめました。この不本意ながら始めたことが、後の活動にどう繋がっていくのか。

 今日はここまでです。  次回は、講師をし始めた頃のお話をさせていただけたらと思います。
 

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