学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

現在の支援総額

220,000

11%

目標金額は2,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

32

学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

現在の支援総額

220,000

11%達成

あと 32

目標金額2,000,000

支援者数26

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

 【ん⁈なんだか面白そう】

 全国大会と懇親会が終わり、そのまま二次会の会場へ。
 案内されたのは、居酒屋の2階。
 そこに参加者の皆さんがぎゅうぎゅうにひしめき合っていました。
  そこで、私が尊敬する先生から、こんな声をかけられたのです。
 「研修事業をやってるなら、ジョージくんのお話しを聞いてみるといいよ」
 (……え? ジョージくんって、さっきのエレベーターの愛想なしの大きい人ですか?)
  心の中で大きなため息をつきつつ、正直「遠慮したいな……」という気持ちでいっぱいでした。
 でも、お世話になっている先生の紹介だし、お話くらいは聞いておこう…そんな後ろ向きなスタートだったのを覚えています。
  ところが、同じテーブルにつくと、稲岡はエレベーターの時とは180度違っていました。タブレットを片手ににっこり笑って、本当に楽しそうに、自分自身の学びについて熱く披露してくれたのです。 
 その話を夢中で聞くうちに、私の中の感情が少しずつ、でも確実に変化していきました。 「は? なんだこの人……」から、「ん?! これって、ものすごく面白いかも!」へ。 
 基本、良いと思ったら即決断・即実行の私。気づけば、こんな言葉が口から飛び出していました。 「……うちの特養で、研修をしてもらえませんか?」 あちこち動きまわり始めていた稲岡にとっても、この「名古屋進出」の提案は魅力的だったようです。エレベーターでの最悪な第一印象から、わずか数時間。その3ヶ月後には、私の住む名古屋の特養で研修を行うことが決まっていました。

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