農とつながる場「NŌ PARK」をつくり、農業の可能性を広げたい

埼玉県小川町の耕作放棄地で、誰もが農とつながれる広場を立ち上げるプロジェクト。農家でない人も土とつながり、自然の豊かさを受け取れる場所として、農地を活用した広場兼シェアファームの仕組みをつくります。この場を一つの仕組みにすることで、同様の問題を抱える全国の農産地へ変化と希望を届けたいと思います。

現在の支援総額

1,014,000

33%

目標金額は3,000,000円

支援者数

61

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

31

農とつながる場「NŌ PARK」をつくり、農業の可能性を広げたい

現在の支援総額

1,014,000

33%達成

あと 31

目標金額3,000,000

支援者数61

埼玉県小川町の耕作放棄地で、誰もが農とつながれる広場を立ち上げるプロジェクト。農家でない人も土とつながり、自然の豊かさを受け取れる場所として、農地を活用した広場兼シェアファームの仕組みをつくります。この場を一つの仕組みにすることで、同様の問題を抱える全国の農産地へ変化と希望を届けたいと思います。

今、NŌ PARKのシンボルとなる小屋をつくっており

たくさんの人のご協力のお陰で、少しずつ前進しています。

大切にしているのは、小屋をつくることで何が変わるかということ。


小屋は地域の恵みを主な材料に活用しています。

小川町で育った檜や杉の丸太に竹。

深谷の粘土に畑の土。


この地域の豊かな環境があることで小屋をつくることができ

小屋をつくることでこの地域の環境が変化していく、

そしてその変化は巡り巡って僕たちの暮らしにも、社会にも何かしらの影響を与えていくでしょう。


”全ては繋がっている”のに

現社会はその範囲があまりにも広く、自らとの関係性を感じづらくなっています。

身近なものごとや地域との接点を深めることは

社会の中での自らの存在や役割を際立たせ

”自分ごと”として考えるきっかけを与えてくれると

小屋づくりをとおして再確認することができました。


NŌ PARKは誰もがこの場所をより良くすることを目標に

自由に関わることのできる畑です。

僕たちの選択、そのひとつひとつが地域のみならず、この地球を育んでいます。

社会も、そして自分自身も

NŌ PARKをとおして、畑から拡がるその変化を確かめながら

たくさんの人と、これからの畑の可能性を分かち合っていきたいと思います。


SOU FARM 柳田大地

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に8人が支援しました