農とつながる場「NŌ PARK」をつくり、農業の可能性を広げたい

埼玉県小川町の耕作放棄地で、誰もが農とつながれる広場を立ち上げるプロジェクト。農家でない人も土とつながり、自然の豊かさを受け取れる場所として、農地を活用した広場兼シェアファームの仕組みをつくります。この場を一つの仕組みにすることで、同様の問題を抱える全国の農産地へ変化と希望を届けたいと思います。

現在の支援総額

1,377,000

45%

目標金額は3,000,000円

支援者数

75

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

27

農とつながる場「NŌ PARK」をつくり、農業の可能性を広げたい

現在の支援総額

1,377,000

45%達成

あと 27

目標金額3,000,000

支援者数75

埼玉県小川町の耕作放棄地で、誰もが農とつながれる広場を立ち上げるプロジェクト。農家でない人も土とつながり、自然の豊かさを受け取れる場所として、農地を活用した広場兼シェアファームの仕組みをつくります。この場を一つの仕組みにすることで、同様の問題を抱える全国の農産地へ変化と希望を届けたいと思います。

2026/02/09 07:32

社会とは ”人間” が構成する集団生活の総称とされています。

自然環境の対義語として社会環境と用いられることもあります。

ただ8年間、畑に向き合う中で、そこで生きるものたちにも

確かな社会が存在すると考えています。


人間が関わっていないものごとが自然なのではなく

自然の一部として、畑という社会を整えていくことが農家としての僕の役割であり

自らとその社会を繋ぐ存在として、お野菜を仲間入りさせ育んでいます。



耕さない畑にはお野菜だけではなく様々な生き物が共存しています。

その社会のルールは ”この場所” をより良くしていくということ。

私たち人間も誰しもが自らが生活する社会がより良くなることを望み

それを原動力に今を生きているように

畑で生きるもの、地球で生きる全てのものも同様なのではないでしょうか。


お野菜はこの場所で繰り広げられた生き物の営みの賜物であり

お野菜自体もその営みの一部です。

一つのお野菜を食すことは単に一つの命を頂くだけではなく

一つの命が関わった社会と繋がるということ。

 それら全てに対する感謝の心こそが、”美味しい” という言葉に込められた

“美”の所以なのではないかと思うのです。

 

SOU FARM

柳田 大地

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に5人が支援しました