【地域猫/保護猫 21匹 助けたい】継続活動 長崎

殺処分のない未来を目指し、行き場のない猫たちを一匹でも多く救うための医療費・ごはん代・消耗品費を集めます。主に長崎県で保護活動を行い、避妊去勢や治療を通して安心して生きられる環境を整えます。活動は2026年を通して継続し、地域猫の命を守る基盤づくりを進めます。皆さまの力を貸してください。応援をぜひ。

現在の支援総額

122,050

101%

目標金額は120,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/01に募集を開始し、 20人の支援により 122,050円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

【地域猫/保護猫 21匹 助けたい】継続活動 長崎

現在の支援総額

122,050

101%達成

終了

目標金額120,000

支援者数20

このプロジェクトは、2026/06/01に募集を開始し、 20人の支援により 122,050円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

殺処分のない未来を目指し、行き場のない猫たちを一匹でも多く救うための医療費・ごはん代・消耗品費を集めます。主に長崎県で保護活動を行い、避妊去勢や治療を通して安心して生きられる環境を整えます。活動は2026年を通して継続し、地域猫の命を守る基盤づくりを進めます。皆さまの力を貸してください。応援をぜひ。

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「その優しさが、不幸な命を増やしていませんか?」「お腹を空かせていてかわいそうだから」そんな気持ちで、野良猫や飼い主のいない猫にご飯をあげたことがある方もいると思います。もちろん、ご飯をあげること自体が悪いわけではありません。しかし、その優しさだけで終わってしまうと、結果として飼い主のいない猫を増やしてしまうことがあります。猫は繁殖力がとても高く、去勢・避妊手術をしていない猫同士が出会えば、新しい命が生まれます。そして、生まれた子猫たち全てが幸せな環境で暮らせるとは限りません。ご飯をあげるなら、「増やさないための責任」も一緒に考えていただけたら嬉しいです。「手術費用が高いからできない」「そこまでするつもりはない」そんな現実的な理由があることも理解しています。だからこそ、地域猫活動やTNR(捕獲・去勢避妊手術・元の場所へ戻す活動)への支援が必要です。ただご飯をあげるだけではなく、これ以上、不幸な命を増やさない。そのための去勢・避妊手術を進めていくことが、猫たちの未来を守ることにつながります。皆さまからのご支援は、飼い主のいない猫たちの去勢・避妊手術費用として大切に活用させていただきます。どうか温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。保護猫・地域ねこ活動のため、Amazon欲しいものリストを公開しております


去勢手術・避妊手術について地域猫活動や保護猫活動を続ける中で、私たちは去勢手術・避妊手術と向き合っています。正直に言うと、「自然な体に手を加えること」に葛藤がないわけではありません。手術は猫たちの体に負担をかける医療行為です。麻酔のリスクや、術後の体調変化などを心配する気持ちは、活動者として常にあります。しかし一方で、手術をしなければ望まれない命が増え続け、過酷な環境で生きる猫たちが増えてしまう現実もあります。手術のメリット・望まれない繁殖を防ぐことができる・発情によるストレスを軽減できる場合がある・ケンカや放浪行動が減ることがある・病気の予防につながる場合がある・地域トラブルの軽減につながる手術のデメリット・麻酔や手術そのもののリスクがある・術後の体調管理が必要になる・体質によっては太りやすくなることがある・猫によっては性格や行動に変化が見られる場合があるメリットだけではなく、デメリットやリスクも理解したうえで、私たちは一匹一匹に向き合っています。地域でこれ以上不幸な命を増やさないために。今いる猫たちが少しでも穏やかに暮らせるように。悩みながらも、私たちは去勢手術・避妊手術が必要な活動だと考えています。皆さまからのご支援は、地域猫・保護猫たちの医療費や手術費用として大切に活用させていただきます。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。保護猫・地域ねこ活動のため、Amazon欲しいものリストを公開しております


地域猫活動をされている方は年々増えているように感じます。地域猫活動は基本的に実費で行われており、多くの方が時間や費用を負担しながら続けてくださっています。私自身、地域外の猫ボランティア活動に2回だけ参加させていただいたことがあります。その際、猫風邪で目やにがひどい子、鼻水が止まらない子、よだれを垂らし続けている子など、明らかに体調を崩している猫たちを見かけました。「病院へ連れて行かないのですか?」と責任者の方へ尋ねたところ、「お金がない」「連れて行く時間がない」「どうせまた同じ状態になる」という返答でした。また、ご飯も業務用の安価なフードを大量にまとめて与える形で、吐き戻しをしている猫がいても特に対応されていませんでした。もちろん、活動されている全ての方がそうではありません。限られた資金や人手の中で、一生懸命頑張っている方もたくさんいらっしゃいます。ただ、私にとっては大きな衝撃でした。不妊去勢手術や毎日の給餌だけではなく、体調不良の子がいた時に適切な医療へつなげることの大切さを改めて感じました。これからも、一匹でも多くの猫たちが安心して暮らせるよう活動を続けていきたいと思います。いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。保護猫・地域ねこ活動のため、Amazon欲しいものリストを公開しております


「メス猫だけ手術をすれば大丈夫」と思われることがありますが、実際にはそうではありません。メス猫だけを手術しても、地域に未手術のオス猫が残っている限り、新たな繁殖は続いてしまいます。例えば、新しく地域に現れた未手術のメス猫が、未手術のオス猫と出会えば妊娠し、また子猫が生まれます。その結果、保護が必要な猫や行き場のない命が増え続けてしまいます。地域で猫の数を適正に保ち、不幸な命を増やさないためには、オス猫・メス猫の両方に不妊去勢手術を行うことが重要です。手術は繁殖を防ぐだけでなく、ケンカや放浪による事故・病気のリスクを減らし、猫たちがより安全に暮らせることにもつながります。一匹でも多くの命を守るため、そして地域と猫たちが共生できる環境を維持するために、今後も継続して手術を進めてまいります。皆さまの温かいご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。


オス猫の不妊手術がもたらす効果地域猫活動では、オス猫の不妊手術もとても重要です。オス猫は発情期になると行動範囲が広がり、ケンカや放浪、マーキングなどの行動が増える傾向があります。これらは猫自身の安全だけでなく、地域の方々とのトラブルにつながることもあります。不妊手術を行うことで、・発情期によるケンカの減少・ケガや感染症の予防・放浪による交通事故や迷子のリスク軽減・マーキングによる臭いや汚れの軽減・大きな鳴き声の減少など、多くの効果が期待できます。猫たちが安心して暮らせる環境づくりと、地域の皆さまとの共生のためにも、不妊手術は欠かせない活動です。皆さまからのご支援は、こうした手術費用や術後の管理費用として大切に活用させていただきます。一匹でも多くの猫たちが安全に暮らせるよう、温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。保護猫・地域ねこ活動のため、Amazon欲しいものリストを公開しております


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