【養鶏家の挑戦】鶏料理専門居酒屋で自分で育てた鶏を、直接消費者に届けたい!

今年の4月に自分で生産している銘柄鶏「紀州うめどり」をメイン食材とした、鳥料理専門の居酒屋を和歌山市にオープンさせたい。

現在の支援総額

606,000

30%

目標金額は2,000,000円

支援者数

40

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

28

【養鶏家の挑戦】鶏料理専門居酒屋で自分で育てた鶏を、直接消費者に届けたい!

現在の支援総額

606,000

30%達成

あと 28

目標金額2,000,000

支援者数40

今年の4月に自分で生産している銘柄鶏「紀州うめどり」をメイン食材とした、鳥料理専門の居酒屋を和歌山市にオープンさせたい。

自己紹介


はじめまして。和歌山県で養鶏家をしております。古田雄也と申します!

この度はたくさんのプロジェクトの中から本プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます!


私はこれまで大学病院・訪問看護ステーションで9年間、看護師として医療の現場に立ってきました。

命と向き合う中で強く感じていたのは、

人の健康は、日々の食からつくられる」ということです。

現在は、妻の実家の家業である養鶏会社「御坊チキン」に入り、

和歌山県の銘柄鶏 「紀州うめどり」 の生産に携わっています。

義父の引退に伴い、会社の規模を縮小していく意向を知り、

この鶏と、積み重ねてきた技術・想いを絶やしたくないという一心で、

看護師から養鶏農家へと転身しました。





紀州うめどりについて



「紀州うめどり」は、

和歌山県の公的機関と連携し、美味しさを科学的に研究・実証してきた鶏です。

梅由来の飼料「紀州梅そだち」を与えることで腸内環境が整い、栄養吸収率が向上、

その結果、臭みが少なく、保水性が高い、柔らかい肉質になります。


これまでに

・食肉産業展での全国規模の評価

・味・食感・見た目すべてで高い評価

・全国の有名レストランでの採用

など、数々の実績を積み重ねてきました!



しかし、どれだけ良い鶏を育てていても、

生産者の想いや背景は、消費者に届きにくいのが現実です




生産者が「伝える側」に立つ居酒屋へ



そこで私は、

自社生産の紀州うめどりを、自分の言葉で、自分の店で届ける

居酒屋 

”鳥内会(ちょうないかい)” 

2026年4月に開業することを決意しました。

”鳥内会”という店名は、”町内会”と鳥をかけ合わせて決めました。

”町内会”とは地域の人々が交流しながら、日常生活を豊かに過ごしていくという目的があります。

”鳥内会”でメインで使用する食材はもちろん紀州うめどりですが

そのほかの食材も和歌山県内で生産されている旬の農作物をふんだんに使用した料理もご用意しています。

和歌山のみなさんが和歌山の食材を使用した料理を囲み、楽しく交流を深める。

また県外の方もお料理を通じて和歌山も存分に感じていただけるそれが”鳥内会です”。




クラウドファンディングを行う理由



現在、居抜き物件を見つけ、改装して開業する準備を進めています。

今回のクラウドファンディングでは、


店舗改装費の一部

開業初期の運営費

を目的として、支援を募らせていただきました。


資金を集めるだけでなく、

この想いや取り組みに共感してくださる仲間と一緒にスタートしたい!

それが、クラウドファンディングという形を選んだ一番の理由です。


スケジュール

2月物件の契約完了

3月下旬 店舗改装終了

3月クラウドファンディング終了

4月上旬 リターン発送

4月中旬 鳥内会オープン



最後に

看護師として「人の健康」を支えてきた経験、

養鶏農家として「命を育てる現場」に立つ今、

その両方をつなぐ場所が、この居酒屋「鳥内会」です。

食べることは、生きること。

その当たり前を、温かい食卓と会話を通して届けていきます。

どうかこの挑戦に、力を貸してください。

またプロジェクトは、単なる飲食店のオープンではなく

和歌山の魅力を多くの方々に届けるための第一歩です。

皆様のご支援をいただければ、私たちの想いを実現することができ

地域全体の活性化にも貢献できると信じています。

どうか、私たちの挑戦にお力をお貸しください!

何卒よろしくお願いいたします!

鳥内会 代表

古田 雄也

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 「料理人たるもの、生産現場を知らずして包丁を握るなかれ。」そんな養鶏家古田雄也の想いのもと、鳥内会店長”すっさん”が養鶏研修へ出動!!身長185cmのすっさん颯爽と防護服に袖を通すも....キチキチ。明らかにサイズがあっていない。ピチッ。パツッ。動くたびに悲鳴をあげる防護服。しかし本人は真剣そのものです。向かったのは御坊チキン養鶏場こちらの特徴は一坪あたりの収容羽数をあえて少なくしていること。鶏たちが自由に動き回れる環境を整え、ストレスを感じにくい飼育を徹底しています。まずは鶏舎の見回り。一歩足をふわっと広がる温もり。養鶏はただ餌を与えるだけではありません。日齢に応じて、室温、湿度、換気量、空気の循環を調整。環境の変化が鶏の成長に大きく影響するのです。「すごい。」と真面目な顔で鶏舎を見つめすっさん。その横でひよこたちは元気いっぱい。いよいよひよこの餌やり、水やり体験。大きな手でそっと水やり185cmの巨体と、小さな命。そのコントラストがなんとも愛おしい。「思っていた以上に、繊細な仕事ですね。」防護服は相変わらずパツパツですが、動きはだんだん板についてきました。今回の研修で強く感じたのは、”おいしさは鶏舎から始まっている”ということ。のびのび育つ環境。ストレスを感じにくい飼育。生産者の細やかな気配り。その全てが、皿の上の一品になっています。体験を終えたすっさの感想は、「にわとりが本当にのびのび元気に、育っているのがわかりました。これで、もっといい料理がつくれます。」防護服は最後まできちきちでしたが、学びはたっぷり。鳥内会は”育てる人”と”つくる人”の想いをそのままお客様の一皿へ届けます。すっさん、次はどこへ学びにいくーー? もっと見る

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