【養鶏家の挑戦】鶏料理専門居酒屋で自分で育てた鶏を、直接消費者に届けたい!

今年の4月に自分で生産している銘柄鶏「紀州うめどり」をメイン食材とした、鶏料理専門の居酒屋を和歌山市にオープンさせたい。

現在の支援総額

1,359,000

67%

目標金額は2,000,000円

支援者数

88

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

【養鶏家の挑戦】鶏料理専門居酒屋で自分で育てた鶏を、直接消費者に届けたい!

現在の支援総額

1,359,000

67%達成

あと 8

目標金額2,000,000

支援者数88

今年の4月に自分で生産している銘柄鶏「紀州うめどり」をメイン食材とした、鶏料理専門の居酒屋を和歌山市にオープンさせたい。

皆さんこんにちは、鳥内会の古田です。ついに、鳥内会の店舗改装工事がスタートしました。図面で見ていたものが少しずつ形になっていく時間。ワクワクと同時に、現場ならではの緊張感もあります。というのも改造が始まると、やはり一筋縄ではいきません。壁を開けてみて初めてわかる構造、想定していなかった修正、細かい調整の連続。正直、予期せぬことが次から次へと起こります。でもその一つ一つを乗り越えながら、理想のお店に近づいていくこの過程こそが、本当の店づくりだと感じています。人と人自然と繋がる、町内会のような居場所。これからどんな風に変わっていくのかぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです。ご支援いただいている皆様のおかげで、こうして一歩ずつ前に進めています。本当にありがとうございます。引き続き応援よろしくお願いいたします。


皆さんこんにちは代表のフルタル…いや古田です。前回の活動報告後複数名の友人からフルタルについていじられました。笑そんなことより皆さんのたくさんのご支援のおかげで1週間で100万円を達成することができました。また、温かい応援メッセージを読むたびに胸が熱くなって最後までやり切ろうと活力が湧いてきます。本当にありがとうございます。さてさて今回ご紹介いたしますのは鳥内会名物の一つ「鳥内会おでん」です!紀州うめどりの手羽から丁寧に取った旨みたっぷりの鶏出汁で炊き上げた鳥内会こだわりのおでんです。 ぐつぐつ煮込んだ出汁は鶏のコクがしっかり感じられる優しくて奥深い味わい。店仕込みの自家製つくねをはじめだいこん、たまご、こんにゃくなど具材に出汁がじんわり染み込んでいます。寒い日にはもちろん、お酒の共にもぴったりのほっとする一皿。まずはおでんで一杯そんな楽しみ方もおすすめです。鳥内会の鶏出汁おでんぜひご賞味ください!


どうも店長のすっさんです。開店に向けて試作を繰り返し、メニューのクオリティを上げる毎日を過ごしております。そんな中今回紹介するのは鳥内会看板メニューの一つ「豪快フルタルチキン南蛮」です。保水力の高く、驚くほどジューシーな紀州うめどりのもも肉を一枚そのまま豪快に唐揚げ。切らずに揚げることで、中に肉汁をしっかり閉じ込めました。そこへ甘酢タレをたっぷりと絡め、仕上げは鳥内会特製の「フルタルソース」をドーンッとかけます。「え?タルタルじゃないの?」はい、フルタルです。なぜなら代表の名前が「古田」だから。...という理由で生まれたソースです。僕もね、僕もそんな名前、変ッ…おっとこれ以上は口には出せませんが思っています。皆さんが思っていることは!ですがこのフルタルソース実は普通のタルタルではありません!マル秘食材を忍ばせてあり、コクと食感がクセになる味わい。自信を持ってお勧めする一品です。大人数でシェアするもよし。豪快に1人で完食するもよし。「他の料理も食べたい!」そんな方にはハーフサイズもご用意しています。一度食べたら、きっとあなたもこう言います。「タルタルじゃなくて、フルタルやな。」そんな感じでまた別の名物メニューもご紹介できたらと思っていますのですでに支援された方も、そうでない方も活動報告をチェックしていただけると嬉しいです、ではまた!


「料理人たるもの、生産現場を知らずして包丁を握るなかれ。」そんな養鶏家古田雄也の想いのもと、鳥内会店長”すっさん”が養鶏研修へ出動!!身長185cmのすっさん颯爽と防護服に袖を通すも....キチキチ。明らかにサイズがあっていない。ピチッ。パツッ。動くたびに悲鳴をあげる防護服。しかし本人は真剣そのものです。向かったのは御坊チキン養鶏場こちらの特徴は一坪あたりの収容羽数をあえて少なくしていること。鶏たちが自由に動き回れる環境を整え、ストレスを感じにくい飼育を徹底しています。まずは鶏舎の見回り。一歩足をふわっと広がる温もり。養鶏はただ餌を与えるだけではありません。日齢に応じて、室温、湿度、換気量、空気の循環を調整。環境の変化が鶏の成長に大きく影響するのです。「すごい。」と真面目な顔で鶏舎を見つめすっさん。その横でひよこたちは元気いっぱい。いよいよひよこの餌やり、水やり体験。大きな手でそっと水やり185cmの巨体と、小さな命。そのコントラストがなんとも愛おしい。「思っていた以上に、繊細な仕事ですね。」防護服は相変わらずパツパツですが、動きはだんだん板についてきました。今回の研修で強く感じたのは、”おいしさは鶏舎から始まっている”ということ。のびのび育つ環境。ストレスを感じにくい飼育。生産者の細やかな気配り。その全てが、皿の上の一品になっています。体験を終えたすっさの感想は、「にわとりが本当にのびのび元気に、育っているのがわかりました。これで、もっといい料理がつくれます。」防護服は最後まできちきちでしたが、学びはたっぷり。鳥内会は”育てる人”と”つくる人”の想いをそのままお客様の一皿へ届けます。すっさん、次はどこへ学びにいくーー?


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